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2013/07/28

東アジア杯をふりかえって 宮間:「チームになりきれていなかった」

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宮間:「チームになりきれていなかった」


GOAL 7月28日(日)11時30分配信










宮間:「チームになりきれていなかった」


'Aya Miyama- Japan'





27日に行われた女子東アジアカップ第3戦でなでしこジャパンは韓国に1-2の敗戦を喫し、大会3連覇を逃す結果となった。試合後、取材に応じた佐々木監督とキャプテンのMF宮間あやがこの試合と大会全体を振り返った。



佐々木監督は、前回の北朝鮮戦も含めて、良い形で試合に入ることができないメンタル部分に問題があると指摘する。



「メンタルの部分ですね。試合に入りきれない時間帯にどうしても単純なミスが出てしまう。前回の試合も後半は良くなったが、立ち上がりが良くない。早い失点だったので、1点を確実に取りつつもう1点を、というイメージはあったが、結果としてうまくいかなかった」



「チ・ソヨンに警戒はしていたが、割合としてはかなりやられたという感はある。田中明日菜は(INAC神戸のチームメートの)ソヨンをしっかり抑えると言っていたので、彼女たちにも悔しさはあると思う。そういう思いを大事にして、次につなげてもらいたいと思う」



一方で宮間は、日本代表としての試合に臨む意識面での準備が十分にできていたかと疑問を呈し、厳しい言葉で敗戦への反省を述べた。



「日本代表としてあるべき姿なのか、というところから自分も含めて見直すべきかと思います。今大会の日本は良くなかったです。優勝できた大会だと思いますが、全員が本当にチームのために力を出したかとなると、チームになりきれていなかった。サッカー以外の部分も含めて、自分自身の力不足だとも感じています」



「色々なことをごまかしながらやってきたワールドカップ、オリンピックを終えて、もうごまかしがきかなくなってきているのかなと。今は大きな大会がない中で、集まってすぐにチームになるということができていないと思います。今のチームに油断がないとは言い切れない。全員が完璧な準備をできているかと言えば、そうではないと思います」



「世代が違うとやり方が違ったり、難しい部分だとは思いますが、もう一度自分も含めて、サッカーにすべてを懸けてやっているのかと。自分はやっていると胸を張って言えますが、全員が『代表チームです』と胸を張って言える準備ができたかというと、どうかなとも思います。プレーの面だけではなくて、負けて当然だったかなと」







(C)Goal.com










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000006-goal-socc
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