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2013/06/18

<コンフェデ杯>長友、相手を熟知…20日、イタリア戦

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<コンフェデ杯>長友、相手を熟知…20日、イタリア戦


毎日新聞 6月18日(火)20時14分配信










<コンフェデ杯>長友、相手を熟知…20日、イタリア戦


コンフェデ杯開幕戦のブラジル戦でシュートを放つ日本の長友=小出洋平撮影





 【レシフェ(ブラジル)中村有花】サッカー日本代表は19日(日本時間20日)、コンフェデレーションズカップ第2戦でイタリアと対戦する。第1戦でブラジルに0-3と完敗した日本は、決勝トーナメント進出に後がない。イタリア・セリエAのインテル・ミラノでプレーするDF長友佑都は「(相手の)ほとんどの選手のことを知っている。選手個人の特徴は伝えていく」と「情報戦」で優位に立とうとしている。



 長友は2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会後にセリエAのチェゼーナに移籍。11年からインテル・ミラノに移り、主力として活躍している。



 長友がポイントに挙げるのが、メキシコ戦で直接フリーキックを決めて先制点を挙げ、中盤からは精度の高いスルーパスを送って攻撃の起点となったピルロと、決勝点を決めたエースのバロテリ。「そこを止めないと、イタリアに勝つのは難しい」



 そのために、バロテリの「いらいらしやすい性格」を利用するつもりだ。バロテリはW杯欧州予選で退場処分になり、通路の壁を蹴るなどして暴れたと報道されるなど、「悪童」ぶりで知られる。長友は同僚で元イタリア代表カッサーノからも情報を収集済みで「しつこい守備が求められる。びびっていると向こうの思うつぼ」と話す。直接対峙(たいじ)する今野も話を聞いている様子で「しつこくマークするしかない。なんとか体を当ててプレッシャーをかけるしかない」と覚悟を決める。



 イタリアはザッケローニ監督の母国。「監督を男にしたいという気持ちはある。ピッチで恩返ししたい」と長友。指揮官にブラジル戦のような恥をかかせることはできない。










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130618-00000095-mai-socc
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