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2018/01/17

求めた「成功体験」日本代表―選手も監督も重ねた我慢

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普段の練習がそのまま生かされた感じでした。みょうな緊張もなく新世代を感じた。



【江陰(中国)時事】サッカーのU23(23歳以下)アジア選手権で、2020年東京五輪世代のU21(21歳以下)で連覇を狙う日本は、1次リーグ3戦全勝で準々決勝進出を決めた。16日に中国江蘇省の江陰で行われたB組最終戦で北朝鮮に3―1。選手も指揮官も我慢を重ねて白星をつかんだ。

 ピッチ脇で腕を組みながら、森保監督は決断した。「耐えられれば成功体験になる。もしやられても次に生かせる」。2―0の後半7分にパスミスから今大会初失点を喫し、押されていた時間帯。あえて交代のカードを切らず、耐えて勝ち切る力を選手に求めた。

 自国開催の五輪まで2年半。3―6―1の陣形による新しい戦術の浸透と、想定外でも戦い抜く「柔軟性と対応力」を重視する。「自分も我慢した。世界を見据えれば、耐えて勝つことも大切」と森保監督。選手たちは声を掛け合ってしのぎ、後半28分にFW旗手(順大)のPKで突き放した。

 アジアの厳しい舞台で最大6試合戦える貴重な機会。既にGK1人を除く22人を起用した。「勝ちながら改善し、成果と課題の両方を持って進めるのはポジティブ」と指揮官。より高みを目指し、8強の舞台を踏む。 


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000083-jij-spo
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