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2017/11/21

【皇后杯】マイナビ仙台、PK戦で敗れ4強入り逃す 嘉数「気持ちでは勝っていたと思う」

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◆第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 ▽準々決勝 浦和1―1マイナビ仙台=PK5―3=(19日、ユアテックスタジアム仙台)

 なでしこリーグ1部のマイナビベガルタ仙台レディースは、浦和にPK戦の末に敗れ、4年連続の準決勝進出を逃した。後半8分にオーストラリア代表FWケイトリン・フォード(23)が、この日2枚目のイエローカードを受けて退場。数的不利の中で先制されたが、同ロスタイム46分にMF安本紗和子(27)が同点PKを決めて延長に持ち込むなど、来季へつながる戦いは見せた。

 死闘の末に敗れたマイナビ仙台イレブンへ、ユアスタのサポーターから温かい拍手が送られた。ゲームキャプテンのMF嘉数飛鳥(28)は「この仲間と(準決勝と決勝の)あと2試合、戦えなくて悔しい。PK戦で負けたけど、気持ちでは勝っていたと思う」と振り返った。

 最後まで諦めなかった。皇后杯2戦連発計3得点だったフォードが、後半8分に退場。同21分に先制を許した。それでも嘉数が「足がつってもいいから(自分たちの力を)全部出し切ろう」とチームを鼓舞。0―1の同ロスタイム46分、安本が「絶対に(ゴールを)決めて延長に持ち込んでやろうと思った」と、ペナルティーエリア内に突進して相手に倒され、土壇場で自ら得た同点PKを決めた。

 延長戦を経て、PK戦ではMF西川明花(25)が失敗した。しかし、後半43分から出場した西川が数的不利の中、2人を相手に奮闘したからこそ生まれた同点劇。来季も指揮を執る越後和男監督(51)は試合後、泣きじゃくる西川に「ありがとう」と感謝した。今季はリーグ戦、リーグ杯、皇后杯と無冠も、チーム一丸となって戦えるようになった。指揮官は「来年はこれをベースに積み上げ、今日のリベンジをしたい」と、タイトル奪取へ決意を新たにした。(竹内 竜也)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000187-sph-socc
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