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2017/11/10

【サッカー日本代表】原口 ブレ球FK手に入れた

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【フランス・リール9日発】ロシアW杯メンバー入りに向けて日本代表のサバイバルが激化する中、最激戦区となっているのは左サイドのポジションだ。ここまでMF乾貴士(29=エイバル)をはじめ、候補選手4人がひしめき合う構図となっているが、FW原口元気(26=ヘルタ)が“秘密兵器”で激戦を制する構えだ。

 左サイドは乾や原口に加え、今回はメンバーから外れたFW武藤嘉紀(25=マインツ)とハリルホジッチ監督が溺愛するFW宇佐美貴史(25=デュッセルドルフ)と実力者が揃う。10月の2連戦を戦った際、武藤は「何より結果が求められる。チャンスは誰にでもあるので、あとは持っているか、持っていないか。結果を残したものが勝ち」と語れば、乾も「監督に求められていることをやりつつ、プラスアルファで何かをやらないと世界では勝てない」と意欲を示した。

 そんな中、ロシアW杯アジア最終予選で日本新記録となる4試合連続ゴールを決めた原口が新たな武器を習得。元日本代表MFで「名キッカー」と呼ばれた三浦淳寛氏(43)からFKの指導を受けたという。特に三浦氏が得意だった無回転FK、通称“ブレ球”と呼ばれる魔球の蹴り方などを伝授された。

 かねてFK指導を求めていた原口は「アツさんに教えてもらいました。指導を受けたのは昨年です。何を習ったのか?(カーブをかけるキックとブレ球の)両方を習いました」。ロシアW杯メンバー入りをかけたサバイバルを勝ち抜くための大きな武器だ。

 ハリルホジッチ監督が「日本には以前のようなキッカーがいない。例えばナカムラ(俊輔=39、磐田)のようなキッカーだ」と話したように、名手を渇望している。原口はFKキッカーとして名乗り出る時期については「まだ形になっていないので…」とお披露目には慎重な様子だが、指揮官のお眼鏡にかなうスーパーFKを見せれば、一気に代表の勢力図は変わりそうだ。 


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000009-tospoweb-socc
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