2017/10/09

久保建英がW杯1号!初戦を6発圧勝

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◆サッカーU-17W杯第3日▽1次リーグE組第1戦 日本6-1ホンジュラス(8日、インド・グワハティ)

 【グワハティ(インド)8日=井上信太郎】1次リーグ第1戦が行われ、E組の日本はホンジュラスを6―1で破り、今大会初戦を白星で飾った。前半22分にFW久保建英(16)=F東京U―18=の右CKから、FW中村敬斗(17)=三菱養和ユース=が頭で合わせて先制。さらに3―1となった同45分には左足で豪快にたたき込み、FIFAの国際大会で初得点をマーク。4得点にからむ活躍でチームを大勝に導いた。次戦は11日にフランスと同地で対戦する。

 豪快に“W杯1号”をたたき込んだ。3―1で迎えた前半45分、中村からの浮き球パスを受けた久保は冷静にトラップすると、左足を振り抜いた。大会前に「出るからには率直に優勝したい。たくさんの人に自分を知ってもらいたい」と話していた通り、インドの地で初戦から強烈なインパクトを残した。

 4得点に絡んだ。前半22分、右CKから正確な左足で中村の頭にピタリと合わせ、先制点をアシスト。同30分には浮き球パスで中村の2点目を演出すると、後半6分にはFW宮代の得点の起点になった。さらには中村が今大会初となるハットトリックを達成。優勝候補にも挙げられる森山ジャパンが実力を証明した。

 “リベンジ”の準備はできている。飛び級で出場した5月のU―20W杯(韓国)では3試合出場も無得点。敗退が決まったベネズエラ戦後のミックスゾーンでは、約20秒沈黙するなど初の世界大会でショックを受けた。「ああいう思いは2度としたくない。U―20での経験をピッチ内外で見せていきたい」と覚悟を決めてこの大会に臨んできた。

 そのために世界仕様の肉体を作り上げてきた。「短期間なのであまり変わっていない」と言うが、意識的にウェートなどを増やし、体重は2キロ増の66キロに成長。身長も伸びて172センチとなり、身体能力の高いホンジュラス相手に競り負けなかった。

 これまで7度出場した同大会での最高成績は93年と11年の8強。世界一へ、最高のスタートを切った。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000008-sph-socc
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