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2016/10/31

【U19】日本、PK制し初優勝!東京五輪世代が初の快挙

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◆サッカー U―19アジア選手権▽決勝 日本0(PK5―3)0サウジアラビア(30日・バーレーン)

 東京五輪世代のU―19日本代表は、バーレーンで行われているU―19アジア選手権決勝で、サウジアラビアを0―0からのPK戦(5―3)の末に破り、初優勝を果たした。

 延長含め120分の激闘でも互いに得点を許さず、PK戦へ。相手の4人目がゴール上へ外すと、日本の5人目のエースFW小川航基(19)=磐田=が冷静に右隅へ決めた。06年インド大会以来7度目の決勝でつかんだ初優勝。内山篤監督(57)は「本当に厳しい試合でしたけど、選手がよく頑張ってくれた。アジアの頂点になって帰ろうと話していた」と選手をねぎらった。これまで中田英寿や小野伸二らが挑んでもかなわなかった高い壁をついに乗り越えた。

 決して前評判は高くなかった。MF堂安律(18)=G大阪=らが中心となった2年前のU―16アジア選手権では準々決勝で敗退し、4大会連続で出場していたU―17W杯を逃した。そんな期待を裏切ってきた世代が発奮したきっかけが、“弟分”のU―16日本代表の存在だ。バルセロナの下部組織に所属していたFW久保建英(15)=F東京U―18=らタレントが集まっており、9月の同アジア選手権では4強に進出。2大会ぶりにU―17W杯の出場権をつかんだ。そんな弟分の活躍に、エースFW小川は「いい流れを作ってくれたので、自分たちもやらないといけない。とにかく結果にこだわりたい」と対抗心を燃やして臨んでいた。

 その気迫はこの決勝でも前面に出ていた。準々決勝はタジキスタン、準決勝はベトナムと組み合わせに恵まれた感が否めなかったが、この日はサウジアラビアに終始押し込まれた。それでもGK小島ら守備陣をはじめ、最後まで体を張り、全6戦で無失点を達成。前評判を覆し、結果も、そしてたくましさも手にした。

 来年5月に韓国で行われるU―20W杯にアジア王者として臨む。「世界は個の能力が高い選手がいる。ワンランクアップしないといけない」と指揮官。アジア王者の次は、世界王者を目指す。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-00000067-sph-socc
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