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2016/03/01

W杯のリベンジ成功、なでしこ撃破を誇る豪代表監督「日本戦を想定して準備してきた」

ご訪問感謝します。


前半は風上で優位のはずが、自然(風)を利用するアイデアがなかった。
直接ゴールを狙って、風に助けてもらうシーンが観たかった。
普通に蹴っても風の力でゴールに吸い込まれそうな気がしたから。
日本選手は緊張していた。
対するオーストラリアは課題をクリアすべく必至に見えた。
日本に対する攻撃パターンの徹底が一人ひとりに伝わっていて
チームとしての方向性が一致していて、各人がやるべきことを
淡々とこなしているように見えた。

パスが出せないように、ブロックが来てもリスクを承知で
突破しないと次の局面が見いだせない。
1対1での敗戦。
パスをつなぐなら、味方のフォローがなく敵に囲まれてしまった。
1対1になったら必ずサポートが入ってパスを貰うことを
徹底したほうがいい。
なでしこがチーム一丸で勝利してきたことを考えると。




[2.29 リオ五輪女子アジア最終予選 オーストラリア3-1日本 金鳥スタ]

 オーストラリア女子代表のアレン・スタジッチ監督は、「ここ3~4週間は日本戦を想定して準備をしてきた。結果的にいい形で実践できた。時間帯ごとに試合を支配できた」と会心の勝利を喜んだ。

 オーストラリアにとっては、昨夏W杯のリベンジマッチでもあった。昨年6月28日、日本女子代表(なでしこジャパン)とW杯の準々決勝で対戦したオーストラリアは、0-1で敗れた。後半42分に決勝点を奪われる悔しい敗戦になっていた。

 イレブンに求めたのは「日本チームのリズムを崩すこと」。W杯の時よりも「テンポよく、試合運びが出来るように」と練習を繰り返してきた。指揮官は「連戦でメンタルが疲労していた」と話すW杯時とは状態が全く違うと強調。「今回はしっかり充電して、エネルギーがある状態で臨むことが出来たことが大きかった。自分たちの能力が発揮できる試合だった」と誇らしげだった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160301-01624886-gekisaka-socc
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ではまた。
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