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2015/03/30

オリンピック予選、中島2発で連勝!最終戦引き分け以上で1位突破

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【U22】中島2発で連勝!最終戦引き分け以上で1位突破


スポーツ報知 3月30日(月)7時5分配信









◆16年リオデジャネイロ五輪1次予選兼U―23アジア選手権予選 日本2―0ベトナム(29日、マレーシア・シャーアラムスタジアム)



 【シャーアラム(マレーシア)29日=田中雄己】I組のU―22日本代表が2―0でベトナムを破り、2連勝の勝ち点6で首位を守った。MF中島翔哉(20)=F東京=が前半43分に先制、後半ロスタイムに2点目を決めた。31日の最終戦でマレーシアに勝つか引き分ければ1位となり、自力で来年1月の最終予選に進む。



 背番号10の独壇場だった。前半43分。左サイドの浮き球パスを受けたMF中島はFW南野と細かいパスでつなぎ、最後は左足でネットを揺らした。後半終了間際にも右足でループシュートを沈めた。手倉森ジャパンの公式戦15戦目で、FW鈴木武蔵(21)=新潟=を抜き、チーム最多となる13得点目。殊勲者は「両方ともいい時間帯で決められた」と喜んだ。



 「ボールは友達」を地でいくサッカー小僧だ。「いずれは欧州に行きたい」と公言して出場機会を求め、昨季はJ2だった富山に移籍。全体練習後、毎日のように居残りでシュート練習する姿はクラブ名物になった。今回の遠征でも「自由時間に感触を確かめたい」と部屋にボールを持ち込んだ。自然と身についたボールタッチはA代表クラス。昨年のU―22代表合宿を視察した日本代表のアギーレ前監督も「あの選手は誰だ」と注目し、1月のアジア杯にサポートメンバーとして呼んだ。



 中島の2得点で辛くも逃げ切ったが、1次予選でまさかの苦戦。久保や南野ら主力を先発させた手倉森誠監督(47)は「苦しいゲームになると分かっていた」と平静を装ったが、開始約1時間前から降り注いだスコールで芝は水分を含み、足元の精度を乱した。遠征5日目(20日)と6日目には、スコールの中で練習試合を行ったが、すぐには慣れない。



 苦しんだ末の2連勝で勝ち点6。31日のマレーシア戦では引き分け以上で首位通過が決まる。南野と岩波は30日にチームから離れるが、中島は「次もしっかり楽しんで、その上でゴールやアシストを取りたい」と頼もしい。無邪気なサッカー小僧は疲れさえ感じさせない。



 ◆リオ五輪への道



 1次予選は43の国と地域が10組に分かれ、総当たりのリーグ戦を行う。各組1位の10チームと2位のうち上位5チームが最終予選に進出。順位は〈1〉勝ち点〈2〉当該国の直接対決(勝ち点→得失点差→総得点の順)、〈3〉グループ内成績(得失点差→総得点)〈4〉PK戦〈5〉反則ポイント〈6〉抽選の順で決定。最終予選(16年1月~)は、開催国のカタールを加えた16チームがU―22アジア選手権(14年1月、オマーン)の成績に応じて4組に分けられ、総当たりのリーグ戦を行う。各組上位2チームずつの計8チームによる決勝トーナメントで、出場3チームが決まる。









http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000082-sph-socc
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