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2015/03/27

【U22】96年五輪出場決めた“聖地”で勝つ!

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【U22】96年五輪出場決めた“聖地”で勝つ!


スポーツ報知 3月27日(金)7時4分配信









◆16年リオデジャネイロ五輪1次予選兼U―23アジア選手権予選 日本―マカオ(27日、マレーシア・シャーアラムスタジアム)



 【シャーアラム(マレーシア)26日=田中雄己】 U―22マカオ代表との初戦を翌日に控えたU―22日本代表は26日、シャーアラムスタジアムで公式練習を行った。予選3試合が行われる同会場は、96年アトランタ五輪アジア最終予選で、68年メキシコ大会以来28年ぶりに五輪出場権を獲得した“聖地”。16年リオデジャネイロ五輪に向け、19年前の歓喜を再現し、一気に1次予選を突破する。



 伝説の地からリオに向かう。初戦のキックオフ同時刻から始まった公式練習。覆いかぶさるような屋根のため、熱がこもり、スタジアム内の気温は約40度まで上昇。うだるような暑さの中で、セットプレーなど約1時間の最終調整が行われた。



 日本サッカーの歴史が刻まれた地だ。96年五輪最終予選。日本はサウジアラビアを下し五輪出場権を獲得。当時の代表メンバーで、昨年12月から代表コーチを務める秋葉忠宏氏(39)は「芝が少し薄い感じはするけど、広さも暑さも雰囲気も当時と変わっていない」と懐かしんだ。



 今回の遠征で利用した宿舎や練習場は、偶然にも当時と全く同じ場所。「不思議な縁だと思うし、20年前のことを考えると、縁起も良い」と同コーチ。当時は、まだ1歳だったMF中島翔哉(20)=F東京=は「先輩たちはここから世界に飛び立った。自分たちもここから弾みをつけたい」。本大会でメダルを狙う手倉森ジャパンが“聖地”のパワーを注入し、リオロードを歩み始める。



 ◆96年アトランタ五輪アジア最終予選 96年3月24日、準決勝サウジアラビア戦。西野朗監督が率いるU―23日本代表は前半4分、FW前園がFW城とのコンビネーションからゴールを奪い、先制。後半12分には、MF伊東からのスルーパスを受けた前園が再びネットを揺らした。GK川口やDF田中を中心とした堅守で、相手の反撃を1点でしのぎ切り2―1で勝利。同27日の決勝、韓国戦は1―2で惜敗したが、銅メダル獲得の68年メキシコ大会以来28年ぶり五輪出場権を獲得した。









http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150326-00000240-sph-socc
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