fc2ブログ
2014/11/01

本田、来年1月のアジア杯参戦へ!ミラン幹部が容認発言

ご訪問感謝します。




本田、来年1月のアジア杯参戦へ!ミラン幹部が容認発言


サンケイスポーツ 11月1日(土)7時0分配信










 【ローマ31日】セリエA・ACミランのFW本田圭佑(28)が、日本が連覇を目指す来年1月のアジア杯(豪州)に問題なく参戦できる見通しとなった。本田は日本代表に招集されれば、リーグ戦とカップ戦を合わせ、最多で6試合を欠場する。ミラン側は難色を示していたが、容認に傾いたことが判明した。日本の新主将がアジア制覇に導く。



 日本のアジア杯連覇へ追い風だ。FW本田の大会参加について、ACミランが容認する意向を固めたことが判明。12月30日にアラブ首長国連邦(UAE)で行われるレアル・マドリードとの親善試合後、年明けの1月3日にも豪州・セスノック市で合宿を張る日本代表に合流できる見通しとなった。



 「断りたいのが本音だが、すでに1月は本田がいない前提で動いている」。クラブ関係者が明らかにした。



 ミランのガリアーニ副会長は10月初旬に「招集されれば大きな失望」と、参加回避に向けて日本協会と協議を行うことを示唆していた。アジア杯期間中もセリエAは中断されないため、日本が決勝まで進めば、本田はリーグ戦5試合とカップ戦1試合を欠場する必要がある。本田は今季9試合6得点と好調で、ミランが難色を示すのは当然だ。



 国際サッカー連盟(FIFA)の規定で、アジア王者を決める同杯は日本側に選手の拘束権がある。ただ、無用な摩擦が生じなければ合流時期の調整も可能となる。



 ミランは本田の穴を埋めるため、補強に動き出した。同じ左利きのU-21スペイン代表MFスソ(リバプール)、スペイン人MFイジャラメンディ(レアル・マドリード)をリストアップ。一時離脱は本田にとって定位置確保にマイナスとなるが、ミラン側は“代役”として、期限付きで獲得する意向という。



 11月の国際親善試合2試合(14日・ホンジュラス戦、18日・豪州戦)の招集も確実な本田。前回は大会MVPに輝いたアジア王者決定戦で、金狼が蘇った雄姿を見せる。









http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141101-00000009-sanspo-socc
※この記事の著作権は配信元に帰属します





ではまた。
サッカーのユニフォーム作成するなら、ネットで日本トップクラスの実績の

フットボールマックスで!





関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント