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2017/05/27

U20田川亨介「小川の分まで点を」今日先発が濃厚

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【天安(韓国)26日】サッカーU-20(20歳以下)W杯韓国大会に出場している日本代表のFW田川亨介(18=鳥栖)が、今日27日の1次リーグ最終戦のイタリア戦で初めて先発することが濃厚となった。勝てば自力で16強入りする大一番に向けて約1時間の調整の最終調整。ミニゲームでFW岩崎と2トップを組んで連係を確認した。

【写真】ウルグアイ戦の前半に負傷交代する小川航基

 田川は181センチの恵まれた体格に加え、50メートル6秒台前半のスピードを持つ。馬力あるドリブル突破からのシュートが武器だ。ピッチに立てば大会初出場で、0-2で敗れた24日のウルグアイ戦での重傷で離脱したたエースFW小川の穴を埋める役目を託される。「(小川)航基くんの分まで点をとってチームを救えるように頑張る」と、言葉に力を込めた。

 ここまで2戦は出場なしと悔しい時間を過ごした。先発メンバーが発表された後も、試合後の食事の後も、ホテルのトレーニング室に向かった。「俺はやれるんだ」と自分に言い聞かせながら、スクワットや体幹トレーニングを重ねてきた。エースの離脱という思わぬ形だが、出番はきた。鳥栖のイタリア人のフィッカデンティ監督には「イタリアから点を取ってきます」と宣言してきた。有言実行のゴールを奪ってみせる。【岡崎悠利】


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2017/05/25

日本、ウルグアイに敗れる サッカーU20W杯

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サッカーのユース世代の世界一を決めるU20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)は24日、韓国の水原などで1次リーグがあり、D組の日本は、ウルグアイに0―2で敗れた。1勝1敗で勝ち点3のまま。日本は、前半にエースFW小川(磐田)が負傷退場するアクシデントがあり、38分に先取点を許した。後半は、小川に代わって出た15歳の久保(FC東京U18)を中心に攻めたが得点できず、終了間際に追加点を奪われた。

 日本の第3戦は27日、決勝トーナメント進出をかけて、イタリアと対戦する。


 日本は攻撃の柱を失ったダメージが最後まで響いた。前半15分すぎ、不動のエース小川が球際の競り合いで負傷した。左足をおさえたまま立てず、そのまま病院へ向かった。代わって15歳の久保が入ったが、「1歩目の速さが違った」と体格差のあるウルグアイ守備選手に手を焼いて小川のように前線で起点を作れなかった。日本は徐々に劣勢を強いられる。前半38分、先取点を許した。

 身長183センチの小川を欠いた日本は後半、得意のサイド攻撃をあきらめて、強引に足元でつなぐサッカーに活路を見いだそうとした。しかし、何度か作った決定機を決めきれない。終了間際、ウルグアイにワンチャンスを決められて2点目を献上した。南ア戦で決勝ゴールを決めた堂安は「(違いは)最後の質かなと。ボールを回しても決めないと意味がない」。日本は勝ち点を奪えなかった上に、エースストライカーまで失った手痛い敗戦になった。(水原=大西史恭)

朝日新聞社


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2017/05/24

久保に熱い視線 U20W杯・今夜ウルグアイ戦

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【ソウル大谷津統一】サッカーのU20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)韓国大会に出場しているD組の日本は24日、ウルグアイとの1次リーグ第2戦(試合開始午後8時)を迎える。開催地の韓国では「飛び級」で代表入りした15歳のFW久保建英(たけふさ)=FC東京U18=への関心が急速に高まっている。

 21日の初戦で日本は南アフリカに2-1で逆転勝ちした。後半27分、MF堂安律(ガ大阪)が挙げた決勝点をアシストしたのは途中出場の久保。有力紙、朝鮮日報は「兄たちの間で役割を果たした『日本のメッシ』」と久保を紹介し、「素早くオフサイドラインを突き抜けてパスを受けると仲間につないでゴールを助けた」と評価した。さらに「2020年東京五輪を控え、さまざまな年代の代表チームに選出し経験を積ませた」と日本協会の強化方針を解説した。

 韓国紙・東亜日報は「15歳久保 天才の評に値する」と報じ、久保がJリーグの数々の最年少記録を塗り替えたことを伝えた。韓国日報も「列島は15歳のサッカー天才・久保に夢中」と写真付きで報じている。

 久保への視線が熱を帯びる裏には韓国の好発進がある。ともにバルセロナ(スペイン)に所属するMF李承佑(イ・スンウ)と白昇浩(ペク・スンホ)の2試合連続ゴールでギニア、アルゼンチンを降し、早々と決勝トーナメント進出を決めた。久保も11年から約3年半、バルセロナの育成部門に所属したことから、「李承佑が『韓国のメッシ』と呼ばれるように、久保も日本で『リトルメッシ』で知られていた」(朝鮮日報)と自国のスター候補と対比する報道が増えている。

 騒がしくなる周囲に対して、久保は動じる様子はない。23日の練習後も「チームの勝利に貢献できれば。自分のプレーをどんどん出したい」と淡々と語った。同じD組の南アフリカ-イタリア戦の動向次第では1次リーグ突破が決まる一戦に平常心で臨む。


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2017/05/21

逆転勝利のU-20日本代表、小川&堂安弾でU-20W杯白星スタート

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[05.21 U-20W杯GL第1節 U-20日本 2-1 U-20南アフリカ 水原]

 U-20日本代表は21日、U-20W杯グループリーグ初戦でU-20南アフリカと対戦した。前半7分に南アフリカに先制を許した日本は、後半3分にFW小川航基(磐田)の得点で同点に追い付くと、同27分にMF堂安律(G大阪)が決勝ゴールを奪い、2-1の逆転勝利を収めた。白星スタートを切った日本は24日にウルグアイ、27日にイタリアと対戦する。

 4-4-2のシステムを採用する日本はGKに小島亨介(早稲田大)、最終ラインは右からDF初瀬亮(G大阪)、DF冨安健洋(福岡)、DF中山雄太(柏)、DF舩木翔(C大阪)、ドイスボランチにMF坂井大将(大分)とDF板倉滉(川崎F)を並べ、右サイドハーフにMF堂安律(G大阪)、左サイドハーフにMF三好康児(川崎F)、2トップにFW小川航基(磐田)とFW岩崎悠人(京都)を配置した。

 前半5分に日本がシュートチャンスを迎えるが、左サイドの舩木が送ったクロスをヘディングで合わせた小川のシュートは枠上に外れた。すると同7分、南アフリカに先制点を献上してしまう。後方から浮き球のパスを送られるとMFグランド・マージマンに抜け出され、放たれたシュートが冨安に当たってゴールマウスに収まり、オウンゴールで先制点を許してしまった。

 その後も南アフリカのスピードに手を焼き、前半12分にはMFルーサー・シン、同14分にはDFテンド・ムクメラに最終ライン裏に抜け出されて危機を招いてしまう。さらに同17分には左サイドからのクロスでゴール前のFWケレツォ・マクガルワをフリーにしてしまうが、シュートは枠上に外れて難を逃れた。

 すると前半19分、今度は日本がゴールを脅かすがCKの流れから冨安がつなぎ、小川が合わせたシュートはポストを叩き、ネットを揺らすには至らず。同30分には左サイドの三好のクロスからゴール前でフリーになった小川が決定的なヘディングシュートを放つも、ボールはゴール左に外れてしまう。さらに同42分には相手のクリアミスを拾った三好が、GKがゴールマウスを空けた隙を逃さずに狙うが、シュートは枠を捉え切れなかった。

 0-1とリードを許したまま後半を迎えた日本は、後半3分に同点に追い付く。舩木とのパス交換で左サイドを抜け出した岩崎がグラウンダーのクロスを送ると、ゴール中央の小川が反応。左足で合わせたシュートの勢いは強くはなかったが、ボールはゴールラインをしっかりと越えて得点を記録し、試合を振り出しに戻した。

 一気に逆転を狙う日本は後半13分、三好に代えてFW久保建英(FC東京U-18)をピッチへと送り込む。すると直後の同14分、久保のスルーパスに反応した小川が最終ライン裏に抜け出すが、シュートは飛び出した相手GKのブロックに遭った。さらに同22分には初瀬が送ったクロスからファーサイドでフリーになった岩崎がダイビングヘッドで合わせるが、ボールはゴール左に外れてしまう。直後の同23分には岩崎に代わってMF遠藤渓太(横浜FM)が投入された。

 すると後半27分、左サイドから切れ込んだ遠藤のパスを受けた堂安がワンタッチでPA内に進入する久保に送ると、久保のリターンパスに走り込んだ堂安が左足シュートでネットを揺らし、日本が2-1と逆転に成功。その後、日本に追加点こそ生まれなかったものの、南アフリカの反撃を体を張った守備でしのぎ、2-1のまま逃げ切った。


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2017/05/21

決勝点アシストの久保建英「堂安選手から『後ろ!』と聞こえたので…」

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FIFA U-20ワールドカップ韓国2017 グループD第1節が21日に行われ、U-20日本代表とU-20南アフリカ代表が対戦した。

【動画】U-20日本代表FW久保建英がルーレットで魅せる

 試合は7分に失点を喫するが、後半に入り48分に小川航基(ジュビロ磐田)が同点弾を挙げる。59分にはチーム最年少15歳の久保建英(FC東京U-18)がピッチに立つ。そして迎えた72分、久保のアシストから堂安律(ガンバ大阪)が決勝点を叩き込み、2-1で日本が逆転で南アフリカを下した。

 試合後、決勝点をアシストした久保がインタビューに応じている。

 日本としては5大会ぶりの出場となる、U-20W杯の舞台に立ったことについて「思っていた通りレベルが高くて、個々の球際で圧倒される場面もあった」と率直な感想を話しながらも、「チーム一丸となって初戦を勝利で飾れたことは本当に大きいなと思っています」と勝利の重要性について語った。

 決勝点のシーンについては「堂安選手のパスがちょっと大きくなったんですけど、その分クロスを上げる時の余裕もあって、相手は日本語が通じないというのもあって堂安選手から『後ろ!』というのが聞こえたので、あとは合わせるだけでした」と明かした。

 次節は24日にU-20ウルグアイ代表と対戦する。久保は「チームとしても個人としても、初戦のできはまずまずだったので、次はもう一個ギアを上げてしっかりと次のウルグアイ戦も勝って、第3戦目に余裕を持って臨めるようにしたいです」と意気込んだ。

SOCCER KING


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