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2017/12/29

川崎、大久保の復帰を発表

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サッカーJ1川崎は29日、J1・FC東京の元日本代表FW大久保嘉人(35)が完全移籍で加入すると正式に発表した。大久保は川崎に2016年まで4季在籍しており、2季ぶりの復帰になる。

【写真特集で】川崎市内で優勝パレード

 大久保は13~15年に3季連続で得点王となるなどJ1歴代最多の通算179得点を挙げているが、FC東京に移籍した今季は出場28試合で8得点に終わった。大久保は川崎を通じ「また川崎でサッカーができることをうれしく思っている。覚悟を持ってチームのために結果を残す。今はそれしか考えていない」とコメントした。【大谷津統一】


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2017/12/10

川崎J1初制覇の優勝パレードに5万人!

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J1初制覇した川崎は10日、川崎市内で優勝パレードが行われた。日本代表に選出されている小林悠、阿部浩之、大島僚太、谷口彰悟、車屋紳太郎の5人と既に帰国したブラジル人4選手は欠席した。

 川崎市役所から川崎駅前までの沿道には地元ファンを中心に、約5万人が集結。サポーターと共に何度もシャーレを掲げた中村憲剛(37)は「最高、最高、最高。それ以外の言葉が出てこない。皆が笑顔っていうことはなかなかないし、こんなに幸せな気分でよいのかと」と満面の笑顔を大挙したサポーターに振りまき、「この景色を見るために今までやってきた。日本代表に呼ばれている選手と(帰国した)ブラジル人はもったいないね」と冗談交じりに喜びを語った。

 鬼木達監督(43)も「想像以上の人が集まってくれたし、21年間フロンターレと共に歩んできてくれた方々と喜ぶことができた。来季は、このサッカーを世界見てもらいたい」とアジア・チャンピオンズリーグ制覇を見据えた。


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2017/12/05

<ベガルタ>球際、攻守の切り替え、走力で負けたくない「戦うマインド」浸透

こんにちは。
サッカーファンです。




J1仙台は今季、上位進出を目指してシステムを「4-4-2」からより攻撃的な「3-4-3」に変えて戦った。勝ち点41は昨季を2下回り、順位は同じ12位だったが、YBCルヴァン・カップでクラブ初の4強進出を遂げるなど、来季の飛躍に期待を抱かせる1年だった。目標だったリーグトップ5入り、そして悲願のタイトル奪取には何が必要か。今季の戦いを振り返りながら、課題を検証する。(狭間優作)

 勝利を諦めない選手の姿勢に、観客席の一角を占めた仙台サポーターからねぎらいの拍手が起こった。4月22日のリーグ戦第8節アウェー広島戦。先制を許して2点を追う仙台は、後半の8分間で3得点し逆転した。終了間際に失点し引き分けたものの、渡辺監督は「パワーとエネルギーは次につながる」とイレブンの奮闘をたたえた。

 その後、チームは渡辺監督が予言した通りの戦いを見せた。今季、公式戦で先制を許しながらも一時同点としたのが14試合。昨季より5試合多かった。「自分たちのサッカーをやっていれば追い付く自信がある。先制されても焦らなくなった」。攻守の要、ボランチ三田は胸を張る。

 全員で守って攻撃する姿勢は、データにも表れている。Jリーグが集計した各チームの1試合の平均走行距離で、仙台はリーグ2位の113.940キロ。リーグ平均を2.572キロ上回った。8月にJ1広島から期限付き移籍したシャドーストライカーの野津田は「仙台はよく走るというイメージはあったが、実際に中でプレーしたら予想以上だったので驚いた」と振り返った。

 「球際(の競り合い)、攻守の切り替え(の速さ)、走力で負けたくない」。選手たちの口からよく耳にした言葉だ。渡辺監督が2014年に就任して以来、繰り返し訴えてきた「戦うマインド」が全体に浸透した証しともいえる。システムが3-4-3に変わっても、チームの「哲学」は揺るがなかった。

 一体感は日々の練習でも醸成された。紅白戦やミニゲームの後、選手たちは給水しながら意見交換を重ねた。昨季までは少なかった光景だ。仙台で最多の10ゴールを決めた石原は「気付いたらすぐに言わないと、理解は深まらない。『うるさいな』と思われようが、チームが強くなるために言い続けた」と話す。

 この1年、「自立と自律」を掲げて指導に当たった渡辺監督は「選手が自分たちで課題を解決する姿勢が(就任してからの)4年間ではるかに強くなった」と手応えを語る。来季も一体感を継続し、戦術に磨きをかければ、上位進出が現実味を帯びてくる。


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2017/12/03

川崎F、風間イズムに鬼木監督が守備力加え初V導く

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<明治安田生命J1:川崎F5-0大宮>◇最終節◇2日◇等々力

 川崎フロンターレの鬼木達監督(43)は、風間八宏前監督が浸透させた「技術を駆使した攻撃サッカー」に「勝利への執着心」を植え付け、就任1年目でタイトル獲得を成し遂げた。鬼木監督は「最後まで戦い、自分たちらしい形で点を取り続けてくれた」と選手に感謝し、優勝の味をかみしめた。

 攻守で圧倒する川崎Fらしいサッカーで逆転優勝をつかんだ。スコアも5-0。攻守に隙のないチームをつくり、来季も続投する鬼木監督は「最後、自分たちらしい形で点を取り続けてくれた」と振り返った。

 今年1月の就任直後から徹底してきたのは、球際の激しさと速い攻守の切り替え。「そこは理屈じゃない。攻撃だけでなく、守備で戦っている姿もスタジアムで見せないといけない」と攻撃時間を長くするため、いかに早くボールを奪取することが大切かを説いた。

 選手起用も明確だった。技術があっても、練習で戦う姿勢が見られない選手はピッチに立てなかった。今や欠かせない存在のMF家長も8月まで出場機会に恵まれなかった。37歳のベテランMF中村、主将のFW小林が必死に前線でプレスをかけ続ける姿は若手に響いていった。練習で守備の戻りが遅いと、先輩後輩かかわらず厳しい言葉が飛ぶ。昨季のチャンピオンシップ、天皇杯決勝で鹿島に2度敗れ「数センチの球際の勝負が勝敗を分ける」と痛感したからだった。DF奈良は「(戦うことを)やらないと出られないという雰囲気と、そこをみんなが高め合う雰囲気があった」と明かした。

 満を持して臨んだルヴァン杯決勝では攻撃の精彩を欠き0-2で涙をのんだ。小林は「風間さんのサッカーにオニさん(鬼木監督)のサッカーが加わって強くなったけど、風間さんのサッカーの質が1周しておろそかになっていた部分があった」と猛省。残り3試合に向け、チーム全員が再び風間前監督が徹底させた「蹴る・止める」の技術に向き合った。

 年間得点はリーグトップの71点。失点も32でクラブ最少失点記録を更新した。1年間で味わった2度の「銀」を糧に変えた逆転V。攻守で圧倒した1年の総決算として、サッカーの神様が最後にタイトルというご褒美を与えてくれた。【岩田千代巳】

 ◆川崎フロンターレ 前身は1955年創部の富士通サッカー部。97年にJリーグを目指してプロ化し、川崎フロンターレに改称した。99年にJ2で優勝してJ1初昇格を果たすが、1年でJ2へ降格。地域密着の経営方針に転換し、再昇格した05年以降はJ1に定着した。フロンターレはイタリア語で「正面の」などを意味し、常に最前線で挑戦し続け、正面から正々堂々と戦う姿勢を示す。本拠地は川崎市等々力陸上競技場。

<記録的優勝アラカルト>

 ▼最終節逆転V 2ステージ制だった15、16年を除き、現行の1シーズン34試合制で行われた05年以降では、05年のG大阪、07年の鹿島、13年の広島に次いで4年ぶり4度目。勝ち点2差を逆転しての優勝は13年の広島以来2度目。

 ▼最終節で初の首位 最終節を迎えるまで首位に立ったことはなく、最終節で初めて首位に浮上。第27節時に最大8差あった首位鹿島との勝ち点差を逆転。最終節で初めて首位に立って優勝は07年の鹿島以来10年ぶり2度目。


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2017/07/08

ベガルタ仙台 8日 アウェー神戸戦

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 J1仙台は7日、リーグ戦第18節神戸戦(8日19時・ノエスタ)に向け、仙台市の紫山サッカー場で約1時間、最終調整した。

【渡辺監督に聞く】前半戦「全く満足していない」

 ミニゲームでは、DF蜂須賀が右ウイングバックに入り、鋭いクロスを放つなど状態の良さをアピール。FW西村は3試合連続ゴールに向け、ゴール前へ積極的に駆け上がった。

 仙台は6勝3分け8敗の勝ち点21で12位。前節はホームでG大阪に2-3で敗れ、2連敗となった。後半戦初戦を白星で飾りたい。

 神戸は7勝2分け8敗の勝ち点23で11位。前節は川崎に0-5で惨敗し、3連敗を喫した。3試合連続無得点と攻撃も低調だ。

 渡辺監督は「(最近の試合)結果には満足していないが、内容には手応えを感じている。(前半戦の)17試合を終えて得たものを神戸にぶつけたい」と話した。


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