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2013/07/27

チ・ソヨン2ゴール爆発で韓日戦制す…“英雄登場”

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<東アジア杯>チ・ソヨン2ゴール爆発で韓日戦制す…“英雄登場”


中央日報日本語版 7月27日(土)22時50分配信










<東アジア杯>チ・ソヨン2ゴール爆発で韓日戦制す…“英雄登場”


東アジアカップ2013女子の韓国代表チームのチ・ソヨン。





英雄は乱世に出てくる。女子サッカー代表チームのエース、チ・ソヨン(22、INAC神戸)が英雄になった。



チ・ソヨンは27日、蚕室(チャムシル)総合運動場で開かれた東アジアカップ2013女子最終戦の日本戦2ゴールをあげて2-1の勝利に導いた。韓国はホームで行われた東アジアカップで2敗して危機に面していた。特に最期の試合はFIFA(国際サッカー連盟)ランキング3位で女子サッカー強豪の日本と対決しなければならなかった。勝利を楽観できない状況でこのまま3戦全敗で大会を終わる可能性が高いと思われた。しかしエースのチ・ソヨンがこれを救った。



チ・ソヨンは前半12分、日本陣営アーク付近でドリブルしている間、日本ミッドフィルダー安藤梢が足を高く上げて反則を犯した。フリーキックの機会を得たチ・ソヨンは前半13分、日本の守備壁を巧妙に避けて右足シュートを蹴り、そのまま右上のゴールネットを揺らした。後半にも疲れないスタミナを誇った。そして後半21分、クォン・ハヌルのクロスを受けてペナルティボックス左側で軸を失いながらも右足シュートを蹴り、追加ゴールを入れた。



チ・ソヨンは“日本キラー”を改めて立証した。日本実業サッカーのなでしこリーグで走っているチ・ソヨンは、特に日本戦で強い。チ・ソヨンは日本との最近2試合でそれぞれゴールを記録している。2011年6月、日本で開かれた親善戦(1-1の引き分け)で同点ゴールを入れた。同年9月、中国で開かれたロンドン・オリンピック(五輪)最終予選の日本戦(1-2敗)で、韓国の唯一のゴールもチ・ソヨンによるものだ。チ・ソヨンはこれに先立ち、2009年20才以下(U-20)代表チームの試合でも日本を相手にゴールを決めている。



チ・ソヨンの今回の日本戦はこれまで以上に特別だった。チ・ソヨンは北朝鮮と中国との試合で1ゴールも入れることができず、ストライカーとしての面目を果たすことができなかった。チ・ソヨンは試合に敗れた後、「申し訳なくて恥ずかしい」と話して頭を下げた。このため最後の試合である日本戦では必ずゴールを入れて勝つという意志が格別だった。チ・ソヨンも初ゴールを入れてからはプレッシャーをはねのけたようにベンチに走って行って仲間を抱きしめた。



日本はチ・ソヨンの2ゴールに崩れなかった。後半27分、日本代表攻撃手の大儀見優季が追撃ゴールを決めた。韓国守備陣に固められていた大儀見は、ゴール前が混戦という状況でシュートを放った。シム・ソヨンが体で防いだが、跳ねたボールを大儀見が再び蹴ってゴールを決めた。以降、日本は執拗に韓国ゴールポストを脅かしたが、シム・ソヨンやキム・ヘリなど守備選手が体を張ってこれを防いだ。ゴールキーパーのキム・ジョンミも何回ものスーパーセーブを見せた。










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130727-00000017-cnippou-kr
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2013/07/25

日本、男女とも首位に…サッカー東アジア杯

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日本、男女とも首位に…サッカー東アジア杯


読売新聞 7月25日(木)22時2分配信







 サッカーの東アジア杯韓国大会は25日、男女の日本代表の第2戦が行われた。



 男子は大迫の2得点などで豪州に3―2と競り勝ち、女子(なでしこジャパン)は北朝鮮と0―0で引き分け、ともに最終戦を前に首位に立った。



 なでしこは27日、男子は28日、ともに韓国と対戦する。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130725-00001201-yom-socc
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2013/07/25

柿谷二刀流育成へ!ザック「適正ある」

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【東アジア杯】柿谷二刀流育成へ!ザック「適正ある」


スポーツ報知 7月25日(木)7時4分配信










【東アジア杯】柿谷二刀流育成へ!ザック「適正ある」


オーストラリア戦に向け、順調な仕上がりの柿谷





 ◆男子東アジア杯2013 ▽第2戦 日本―オーストラリア(25日、韓国・華城競技場) サッカー日本代表は24日、25日のオーストラリア代表との東アジア杯第2戦へ向け、韓国・坡州(パジュ)市内で約1時間30分の前日練習。アルベルト・ザッケローニ監督(60)が、期待のFW柿谷曜一朗(23)=C大阪=を、ブラジルW杯を見据え1トップ、トップ下の「二刀流」で育成していく方針を明かした。なでしこジャパンも北朝鮮戦に向け、同市内で約1時間半調整。史上7人目の国際Aマッチ100試合出場の達成濃厚なFW大儀見優季(26)=チェルシー=は、前線で攻撃に集中し、ライバルの守備をこじ開けることを誓った。



 ザッケローニ監督がFW柿谷を「二刀流」で育てる方針を打ち出した。練習後、「個人的な考えだが、浸透すれば、時間がたてば、(1トップ、トップ下の)両方とも(代表レベルで)できると思う」と断言。中国戦(21日)は1トップで出場したが、この2日間の練習はトップ下でプレーさせた。その意図を問われた指揮官は、迷わず明かした。



 柿谷はJ2徳島時代は主に2列目でプレー。C大阪に復帰した昨季から、FWや1トップで起用され、いずれのポジションでも結果を残してきた。1トップで先発出場した中国戦は、代表デビュー戦ながら落ち着いたプレーで1ゴールを記録。1トップが評価できる内容だったため、指揮官は次なる可能性を、トップ下に求めていく考えだ。



 「現時点では1トップでプレーしているが、彼はまだまだ若い。もともとトップ下の選手だと聞いている。視野の広さ、技術の高さはトップ下としての適性がある。一瞬の動きで、(相手DFラインの)裏を突くのは、センターフォワードの動き。相対的に見ると、セカンドトップ(下がり目のFW)のタイプの選手だと思っている」



 オーストラリア戦の1トップには、FW豊田が先発起用され、柿谷はトップ下として、ベンチでスタンバイする見込み。柿谷も「(両方をできるには)時間がかかると思う。今すぐに(香川)真司くんや、本田さんのようにはできないけど、複数のポジションをやれれば、(試合に)使われやすくなるし、プレーの幅が広がる」と歓迎した。



 ザック・ジャパンのトップ下には、MF本田(CSKAモスクワ)、香川(マンU)、中村(川崎)ら実力者がそろうが、1トップとトップ下をできるのは本田だけ。2つのポジションをものにできれば、23人と限られたW杯メンバー入りにも近づくはずだ。二刀流・柿谷。ザッケローニ監督の期待は大きく膨らむ。










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130724-00000242-sph-socc
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2013/07/23

日本男女、25日に第2戦 東アジア杯

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<サッカー>日本男女、25日に第2戦 東アジア杯


毎日新聞 7月23日(火)20時28分配信







 【坡州(韓国北部)村社拓信】サッカーの東アジア・カップ(東アジア杯)に出場している日本代表は23日、男女それぞれが韓国・坡州でトレーニングを行った。ともに25日に第2戦を迎える。



 男子は25日に対戦するオーストラリアへの対策として、CKやスローインなどでの動きを確認した。DF栗原(横浜マ)は「相手は高さもあり、強い。新しい選手も多く、やられないように『形』を知っておいたほうがいい」と話した。



 また、女子はフルコートで紅白戦を行い、25日の北朝鮮戦に備えた。佐々木監督は「ボール際で戦う部分が薄れていたので、呼び起こしたい。あさって(25日)は戦ってほしい」と、北朝鮮に勢いで押されないことを求めた。










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000083-mai-socc
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2013/07/21

東アジアカップ、ブラジル行きの3カ国が中国に挑戦―中国メディア

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<サッカー>東アジアカップ、ブラジル行きの3カ国が中国に挑戦―中国メディア


Record China 7月21日(日)18時0分配信










<サッカー>東アジアカップ、ブラジル行きの3カ国が中国に挑戦―中国メディア


20日、サッカー東アジアカップ2013が20日から韓国で始まったことを受け、国際サッカー連盟(FIFA)が公式ホームページに「ブラジル行きの3カ国、中国に挑戦」と題した文章を掲載した。写真は中国のサッカーファン。





2013年7月20日、サッカー東アジアカップ2013が20日から韓国で始まったことを受け、国際サッカー連盟(FIFA)が公式ホームページに「ブラジル行きの3カ国、中国に挑戦」と題した文章を掲載した。騰訊体育が伝えた。



日本、韓国、オーストラリアの3カ国は、来年ブラジルで開催される2014FIFAワールドカップへの参加チケットを手にしている。これらの国にとって、20日から開催の東アジアカップは絶好の実戦練習場であり、前回の優勝国・中国に対して実力のほどをはっきりさせる決戦場でもある。



FIFA公式サイトは中国チームに対し「防御できるか?」と問いかけている。しかし、中国代表はワールドカップへの参加を逃したうえ、6月にはタイ代表との親善試合で惨敗したばかり。カマーチョ監督は解任され、傅博(フー・ボー)氏が暫定的に指揮をとっている。今回の東アジアカップは、中国チームにとって罪を償い、プライドを取り戻すチャンスである。(翻訳・編集/YM)










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130721-00000015-rcdc-cn
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