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2014/04/28

“柏ダービー”で流れた敗北の涙、レイソルU-18の気付き「練習から変えていく」(中山)

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“柏ダービー”で流れた敗北の涙、レイソルU-18の気付き「練習から変えていく」(中山)


SOCCER KING 4月28日(月)18時59分配信








文=川端暁彦



“柏ダービー”が実現するということで、柏レイソルの本拠地・日立台へと足を運んだ。



 高円宮杯U-18プレミアリーグ。今年からこの大会への参入を果たしている柏レイソルU-18が迎える相手は、前年度王者・流通経済大学付属柏高校。同じ“柏”の名を冠し、互いに意識しないと言えばウソになるチーム同士である。この試合、観客用のスタンドなど存在しない人工芝グラウンドには、見たこともないような人垣ができるほど。注目度の高さが一目で分かる、そんな光景だった。



  ただ、その空気感に対して試合前から不安感を覚えていた男もいた。レイソルの指揮官、下平隆宏監督である。「試合前、ホワイトボードを出して指示をしていても、どうもそのボードを見ていない選手がいる。そっち(集まった観衆)を見ている。気が散っているんです」。前節も多くの観衆を集めたゲームだったが、その開催場所は日立柏サッカー場。「ロッカールームでグッと締めて、ガッと出ていく」(下平監督)感覚とは異なる、グラウンドで行う青空ミーティングならではの光景が「フワフワした雰囲気」(同監督)を生み出してしまっていた。



  ゲームが始まると、レイソルの選手たちは始まった流経応援団の声援にも威圧される。主将のMF中山雄太が「チーム全体として応援に飲み込まれないようにしようと内面で思ってはいても、プレーにそれが出ていなかった」と肩を落としたような立ち上がり。「行けるだけ行ってみろ」と真っ向勝負を指示された流経の選手たちが猛然とプレスをかけると、レイソル側でミスが頻発し、いつものポゼッションプレーは影を潜めた。先制点も、まさにその形。ボールロストから右サイドをワンツーパスで崩され、最後はクロスに対するDFのハンドでPK。18分、これをDF小川諒也に決められて悪い流れのままに先行を許してしまった。



  それでも、前半終了間際から相手の圧力が弱まったこともあり、徐々にレイソルが主導権を挽回。さらにハーフタイムには「プレー云々じゃない。気持ちの面で負けているぞ!」と選手たちが発破を掛け合い、ようやく立て直した。MF手塚康平を中心とする持ち前のパスワークも戻ってきた後半は相手を圧倒。だが、結果としては「前半でそれができなかった」(中山)ことが最後まで響いた。堅く閉ざされた相手のゴール前をこじ開けることはできず、そのままのスコアでタイムアップの笛を聴くこととなった。



「主導権は握れていた」と下平監督が言うように、絶望するような内容ではない。それだけに、選手にとってはより悔しい展開、そして結末だったとも言えるだろう。中山は「相手の激しい対応に押されてしまっていた。流経の熱いプレー、見習わないといけない。僕らは練習からそういうプレーができていなかったから(対応できなかった)。練習から変えていく」と決意を語った。試合後、レイソルの選手の中には、悔しさの余りに泣き崩れる選手もいた。彼らにとって大きな気付きのある、意味のあるゲームとなる。そんな予感も残した “柏ダービー”だった。





SOCCER KING







http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140428-00185717-soccerk-socc
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2013/12/14

[プレミアリーグ参入戦]劇的V弾の市立船橋、関東王者撃破の藤枝東などがプレミアリーグ参入王手!!

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[プレミアリーグ参入戦]劇的V弾の市立船橋、関東王者撃破の藤枝東などがプレミアリーグ参入王手!!


ゲキサカ 12月14日(土)20時4分配信










[プレミアリーグ参入戦]劇的V弾の市立船橋、関東王者撃破の藤枝東などがプレミアリーグ参入王手!!


写真: Taro YOSHIDA (ゲキサカ)





高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグ参入戦



 高校年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯U-18サッカーリーグ2014プレミアリーグ参入の権利を懸けた高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグ参入戦の1回戦が14日、広島県内各地で行われた。



 参入戦には全国9地域のプリンスリーグで上位に入った計16チームが出場。16チームを4ブロックに分けて行われるトーナメント戦の勝者計4チームが、来季のプレミアリーグ参入権を手にする。勝てば、プレミアリーグ参入が決まる2回戦は16日に開催される。



 Aブロック1回戦ではプリンスリーグ関東王者の前橋育英高(群馬)と東海2位の名門・藤枝東高(静岡)が激突。FW田口史也のゴールで先制した藤枝東に対し、前橋育英は試合終了間際にDF渡邉良太郎のゴールで同点に追いつく。だが、藤枝東は1-1で突入したPK戦でGK長沢祐弥がシュート2本をストップして4-1で勝った。もう1試合の東山高(京都、関西3)対帯広北高(北海道)戦は1-1で延長戦へ突入。その前半5分に東山は交代出場のMF宮本瑠威のゴールによって勝ち越すと、FW鎌田大地もこの日2点目のゴールを決めて3-1で競り勝った。



 注目のBブロック1回戦、関西1位の大阪桐蔭高(大阪)と関東3位の市立船橋高(千葉)の好カードは京都サンガF.C.内定のFW石田雅俊の退場によって市立船橋が劣勢に。それでも相手にゴールを許さなかった市立船橋は後半45分に左CKから交代出場のFW田山栄次が決勝ヘッドを叩き込んで1-0で勝った。ベガルタ仙台ユース(東北1、宮城)とアルビレックス新潟ユース(北信越2、新潟)との一戦は、新潟がFW鎌田啓義、MF飯野七聖のゴールによって2-1で逆転勝ちした。



 Cブロックのジュビロ磐田U-18(東海1、静岡)対柏レイソルU-18(関東2、千葉)は前半にFW宮澤弘が決めた2ゴールによって柏が2-1で勝利。愛媛FCユース(四国、愛媛)はFW清川流石の決勝FKによって1-0で大分トリニータU-18(九州、大分)を下した。



 Dブロックの星稜高(北信越1、石川)は、盛岡商高(東北2、岩手)に2点差を追いつかれながらも後半終了間際にDF藤田峻作とMF前川優太が決めた連続ゴールによって5-3で悲願のプレミア王手。また、京都橘高(関西2、京都)はロアッソ熊本内定GK永井建成がビッグセーブを連発して瀬戸内高(中国、広島)にゴールを許さない。そして後半、MF宮吉悠太が決めた先制ゴールなど3点を奪い、3-1で勝った。



【プレミアリーグ参入戦1回戦】※[]内はブロック

(12月14日)

[エディオンスタジアム広島]

[A]前橋育英高 1-1(PK1-4)藤枝東高

[前]渡邉良太郎(86分)

[藤]田口史也(37分)



[B]大阪桐蔭高 0-1 市立船橋高

[市]田山栄次(90分)



[広島広域公園第一球技場]

[D]星稜高 5-3 盛岡商高

[星]川森直威(28分)、森下洋平(57分)、仲谷将樹(65分)、藤田峻作(90分)、前川優太(90分+2=FK)

[盛]根子裕将(45分)、高橋周平(79分)、澤口貴浩(81分)



[C]ジュビロ磐田U-18 1-2 柏レイソルU-18

[磐]梅村晴貴(82分)

[柏]宮澤弘2(32、37分)



[広島広域公園補助競技場]

[D]瀬戸内高 1-3 京都橘高

[瀬]南隆(87分)

[京]宮吉悠太(64分)、藤村洋太(84分)、赤澤祥平(90分)



[B]ベガルタ仙台ユース 1-2 アルビレックス新潟ユース

[仙]茂木駿佑(1分)

[新]鎌田啓義(27分)、飯野七聖(71分)



[呉市総合スポーツセンター陸上競技場]

[A]帯広北高 1-3(延長)東山高

[帯]児玉圭輔(84分)

[東]鎌田大地2(16、100分)、宮本瑠威(95分)



[C]大分トリニータU-18 0-1 愛媛FCユース

[愛]清川流石(62分)



【プレミアリーグ参入戦2回戦】

(12月16日)

[エディオンスタジアム広島]

[A]藤枝東高(11:00)東山高

[B]市立船橋高(13:30)アルビレックス新潟ユース



[広島広域公園第一球技場]

[D]星稜高(11:00)京都橘高

[C]柏レイソルU-18(13:30)愛媛FCユース



[写真]大阪桐蔭vs市立船橋










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2013/03/18

U-18日本代表候補トレーニングキャンプメンバー発表

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U-18日本代表候補トレーニングキャンプメンバー発表


ゲキサカ 3月18日(月)22時17分配信







 日本サッカー協会は18日、3月26日から4月2日にJ-GREEN堺でトレーニングキャンプを行うU-18日本代表候補メンバーを発表した。31日には阪南大、4月2日には関西大との練習試合が予定されている。



 このU-18日本代表候補は、U-20W杯2015出場を目指すチームで、5月19から22日にJ-GREEN堺で、6月16から19日に国内でトレーニングキャンプを行い、7月8日から15日までは海外遠征に出る。その後、8月11日から18日までSBS杯国際ユースサッカー2013に出場し、9月8日から19日までの海外遠征を経て、10月26日から11月10日に行われるAFC U-19選手権2014予選(日程は予定、開催地は未定)に出場する。



■スタッフ

▽監督

鈴木政一



▽コーチ

内山篤



▽GKコーチ

浜野征哉



■選手

▽GK

渋谷飛翔(横浜FC)

阿波加俊太(札幌)

高木和徹(清水ユース)

志村滉(市立船橋高)



▽DF

ハーフナー・ニッキ(名古屋)

三浦弦太(清水)

大戸岬(藤沢清流高)

鴨池陽希(F東京U-18)

内田裕斗(G大阪ユース)

内山裕貴(札幌U-18)

畠中槙之輔(東京Vユース)

広瀬陸斗(浦和ユース)

光永祐也(福岡U-18)



▽MF

望月嶺臣(名古屋)

松本昌也(大分)

谷村憲一(山形)

深井一希(札幌)

大山啓輔(大宮)

菅嶋弘希(東京V)

川上翔平(F東京U-18)

渡辺夏彦(国学院大学久我山高)

汰木康也(横浜FMユース)

前寛之(札幌U-18)



▽FW

南野拓実(C大阪)

金子翔太(JFAアカデミー福島)

田村亮介(京都U-18)

越智大和(広島ユース)

宮市剛(中京大中京高)

大津耀誠(C大阪U-18)

高木大輔(東京ユース)










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