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2017/11/24

欧州遠征を見た岡崎慎司が心情を吐露「日本代表が気持ちで負けていたらダメ」

こんにちは。
サッカーファンです。




レスターの岡崎慎司が、日本代表への思いを吐露した。

11月の日本代表戦で招集を受けなかったのはご存知の通り。国際マッチウィーク明けのプレミアリーグで気持ち良く仕切り直したかったが、レスターでの指揮官交代の煽りを受け、12節のマンチェスター・C戦はベンチスタートとなった。

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出番の声がかかったのは試合終盤の83分。しかし、4−3−3のインサイドMFという不慣れなポジションを命じられ、目立った活躍のないまま試合終了のホイッスルを聞いた。落選後の再スタートは苦々しいものとなった。

■試合後に語った思い…

それでも、本人はここから這い上がろうという気概に満ちていた。「(4−4−2の)セカンドストライカーとして『コイツには何かある』と思わせないと。『コイツをこういう風に使えばもっと可能性がある』と思わせるようにしたい」と、指揮官の信頼を掴むことに闘志を燃やしていた。どんな状況に陥っても諦めず、解決策や方法論を見つけて高みを目指そうとする、岡崎らしい言葉だった。

そして、試合後の質疑応答は、自然と日本代表の話題に移った。「ブラジル、ベルギーとの日本代表戦は見た?」との問いに、岡崎は「もちろん」と即答。「試合に出ていない人間が『どうだ』、『ああだ』とあまり言えないけど……」と前置きした上で、次のように語り始めた。

「『(相手を)倒せそうだった』という監督のコメントを見ましたが、たぶん監督も満足していないでしょう。善戦したことに満足している選手も、いないと思います。ただ……(選手が)気持ちで負けていたらダメだと思うんです。(相手に)ナメられるような、そんな気持ちで日本代表がいたらダメだと。だから、『(強豪相手に)やれた』『多少ボールを持てた』『あの選手がやれていた』とかじゃない。

世界的に見たら、『(日本は)レベルが低い』と思われているように僕は感じます。ただ、そうだとしても、中でやっている人間は、プライドじゃないけど、『善戦した』という感覚でいたらいけない。『もっとやれる』、『もっと(自分の力を)見せなきゃいけない』と思わないと。多少チャンスをつくれたり、相手がやりづらそうだったりしたことに満足しちゃいけない。相手は『フレンドリーマッチだから、勝てばいいだろ』という感覚でいたと思う。でも、(こっちは)ナメられていることを悔しいと思わないと。そうでないと、もっと上には行けない」

強化試合だったこともあり、前半に3点目を挙げた後のブラジルは、明らかにペースを落としていた。また、プレミアリーグでMFケビン・デ・ブルイネやFWロメル・ルカク、MFナセル・シャドリらがプレーするベルギーも、100%の力ではプレーしていないように見えた。こうした岡崎の考えは、本田圭佑がブラジル戦後にツイッターで記した「(相手の)後半は完全にリラックスモード。この現状を問題視しないといけない」という指摘にも通じる。

■「本当の試合」とは?

岡崎は言葉を続ける。

「日本代表として出場した選手は、『そういう気持ちを持ってプレーしなきゃいけないな』と改めて思いました。プレースタイルとかじゃありません。縦に速いサッカーとか、ポゼッションサッカーとか、いろいろ言われているじゃないですか? でも、そんなことじゃない。代表を見たい人は、プレースタイルを見ているわけじゃない」

「イタリアの(W杯欧州予選)プレーオフを見て、そんなことを感じました。『これが本当の試合だな』って。もちろん、フレンドリーマッチでは、自分もそうなっているところがあった。勝ちたいと思っても、(親善試合は)同じレベルの緊張感がないので。でも、どんな試合でも日本代表の試合は(緊張感を)持ってやらないといけないと思いました」

現状として、日本にはブラジルやベルギーほどの力はない。だが、後半を流してきたブラジル、エースのエデン・アザールが出場しなかったベルギーを目の当たりにし、岡崎は歯がゆい気持ちで試合を見ていたのだろう。

たしかに、たとえ親善試合であっても、気持ちで負けていたら勝負にならない。最後まで全力を尽くし、「これが日本みたいな」(岡崎)プレーを見せて、敵を徹底的に追い込む。そのうえで課題や問題点をあぶり出す――。そこまでして初めて、日本代表の強化につながっていくと、彼は考えているのだろう。

もちろん、彼の胸の中には、長く代表でプレーしてきたプライドもあるに違いない。だからこそ、こうも言う。

「僕も、その場にいないことが腹立たしい。次に選ばれたら、『これぞ日本』みたいな部分を自分も出せればいいなと思う」

次の代表戦は来年3月。代表復帰を果たせば、日本のために必死に戦う岡崎の姿がそこにあるはずだ。

取材・文=田嶋コウスケ

GOAL


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2017/11/15

日本、粘りの守備もFIFAランク5位ベルギーに惜敗…ルカクの一発に沈む

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国際親善試合が14日に行われ、日本代表とベルギー代表が対戦した。

 日本のスタメンはGKが川島永嗣、最終ラインは右から酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、長友佑都の4人。中盤はアンカーに山口蛍、インサイドハーフに長澤和輝と井手口陽介が並び、前線は右に浅野拓磨、左に原口元気、中央に大迫勇也が起用された。

【動画】日本代表、強豪ベルギーに善戦も1ゴールに散る

 一方のベルギーはGKがシモン・ミニョレ、最終ラインはトーマス・ヴェルマーレン、ヤン・ヴェルトンゲン、クリスティアン・カバセレの3枚。中盤にはアクセル・ヴィツェルとケヴィン・デ・ブライネ、右サイドにトーマス・ムニエ、左サイドにナセル・シャドリが入り、前線は右からトルガン・アザール、ロメル・ルカク、ドリース・メルテンスが並んだ。

 立ち上がりは日本が高い位置からの守備でベルギーに自由を与えない。2分には奪ったボールを素早く攻撃につなげ、ペナルティエリア内右に抜け出した浅野が切り返しから左足で狙ったが、ここはDFにブロックされた。

 対するベルギーも手数をかけずにチャンスを作る。8分、ハーフウェイライン付近でボールを持ったデ・ブライネがそのままドリブルで持ち上がり、右足でミドルを放つ。しかし、このシュートはGK川島の正面に飛んだ。

 15分を過ぎると徐々にベルギーが押し込む時間が増え始めたが、日本は体を張った守備でゴールを許さない。22分には右サイドのムニエが折り返したボールをエリア手前右のデ・ブライネが右足ダイレクトで狙ったが、GK川島が好セーブで凌いだ。

 日本は26分、右サイドから酒井が上げたクロスに中央の大迫がヘディングで合わせたが、シュートは枠の上。結局、前半はこのままスコアレスで折り返した。

 後半に入ると互いにベンチが動く。ベルギーは60分にメルテンスを下げてケヴィン・ミララスを投入。62分にはデ・ブライネに代えてムサ・デンベレを送り出した。一方の日本は62分に長澤を下げて森岡亮太を、68分には浅野を下げて久保裕也を投入した。

 スコアが動いたのは72分。前線でボールを持ったシャドリがドリブルでエリア内左に侵入し、DFをかわして左足でクロスを上げる。GKの頭上を超えた山なりのボールをルカクが頭で押し込み、ベルギーが先制に成功した。

 追いかける展開となった日本は73分に大迫を下げて杉本健勇を、78分には原口に代えて乾貴士を投入。乾は投入直後のプレーでエリア手前左からミドルを放ったが、枠の右下を捉えたシュートはGKミニョレのセーブに阻まれた。

 終盤は日本が敵陣でプレーする時間を作ったが、最後までゴールを割ることができず、試合はこのまま1-0でタイムアップ。日本はFIFAランク5位のベルギー相手に善戦したが、勝利を収めることはできなかった。

【スコア】
日本代表 0-1 ベルギー代表

【得点者】
0-1 72分 ロメル・ルカク(ベルギー)

SOCCER KING


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2017/11/15

ハリルJ、世界5位ベルギーに惜敗 奮闘も後半失点 欧州遠征2連敗

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 ◇国際親善試合 日本0―1ベルギー(2017年11月14日 ベルギー・ブリュージュ)

【写真】ルカクと激しく競り合う長沢

 来年6月開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会出場を決めているサッカー日本代表は14日、ベルギーのブリュージュで行われた国際親善試合で同国代表と対戦。0―1で敗れ、欧州遠征は2連敗に終わった。

 10日に行われたブラジル戦ではFIFAランキング2位の同国代表に圧倒され、前半だけで3点を失って完敗した日本。しかし、この日は序盤から同5位の強豪・ベルギーを相手に好勝負を展開。前線から積極的にプレッシャーをかけ、高い位置でボールを奪ってチャンスを作った。

 時間の経過とともにベルギーに主導権を握られ、欧州予選8試合で11得点のFWルカク、驚異的なスピードを誇るMFデブライネに何度もゴールを脅かされたが、GK川島、DF槙野らが体を張った守備で奮闘。前半を0―0で折り返した。

 後半もベルギーの猛攻をしのぐ日本は、同17分にMF長沢に代えて森岡、23分にFW浅野に代えて久保を投入。先制点を狙ったが、決定機を作るには至らなかった。

 すると同27分、ついに均衡が破れる。MFシャドリに突破を許して左からクロスを上げられると、中央で待ち構えていたのはルカク。ドンピシャのクロスを頭で合わせられ先制を許した。

 1点を追いかける形となった日本は、途中出場の杉本、乾が決定機を作ったがGKミニョレの好セーブに阻まれ得点ならず。格上相手に奮闘したが0―1で敗れた。


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2017/11/12

ハリルジャパンに求められる「自信」と「勇気」…ブラジル戦で見えた現在地とは

こんにちは。
サッカーファンです。




世界におけるハリルジャパンの現在地はーー。そう問われた長友佑都は「難しいな……」と伏し目がちにつぶやきながら、ミックスゾーンの片隅で思案を巡らせた。

日本代表美女サポの“自撮り”がすごかった…スタジアム、行こうぜ!特別編【46枚】

時間にして約20秒程度だっただろうか。今回のブラジル戦で日本代表通算100試合出場を果たした31歳のベテランは、自らの経験を踏まえつつ、自問自答しながらその答えにたどり着こうと試みた。

「ブラジルは本気じゃなかったでしょ。後半は特にそうだし、前半もフワッと入っていますから」と切り出し、過去対戦の記憶を呼び起こしながら、今回の試合で見えたもの、そしてハリルジャパンの現在地について触れていった。

「(2013年に)ブラジルのホームでやったコンフェデとは勢いや威圧感が全然違う。確かに親善試合でやれた部分や自信を持った部分もあるけど、彼らが100パーセントではないから、正直何とも言えないです。ただ、それでも後半は迫力あるプレッシャーを掛けているという自信は持てた。センターバックのチアゴ・シウヴァも(パスを)出すところがなくてバタバタしていたし、ああいう状況にすればブラジル代表に対してでもペースが握れる。前半は相手をリスペクトする気持ちがあったり、彼らのスピード感に慣れていなくてズルズルと下げてしまったけれど、後半は恐れるものも失うものもないので前からいこうとした。あのブラジルが蹴ってきていたので、さすがにつなぐのが難しかったはずだし、後半は良い守備ができていたと思う。ここから一歩一歩進んでいきます」

■「自信」と「勇気」を持って戦うことの重要性

本大会でも優勝候補に挙げられるブラジル代表は、日本代表にとって“10回やって1回勝てれば”というレベルの対戦相手。日本サッカー協会の田嶋幸三会長も「ある程度の差があるのは覚悟の上だった」とマッチメークの裏側を明かす。

試合は早い時間帯にビデオ判定で認められたPKでネイマールに先制点を許してリズムを崩し、結果的に1-3で敗れてしまった。だが、ずっとアジアで戦ってきたハリルジャパンがこのタイミングでブラジルに完敗したことは、決してネガティブではない。今回の内容と結果を受けた選手たちが確実に何かを手にしたのは間違いないからだ。

ブラジル戦で敗れた選手たちが口々に語ったキーワードは「自信」。まさにハリルホジッチ監督が2015年の就任会見で「日本代表に取り戻したい」と語ったものだ。そしてもう一つのキーワードとして登場したフレーズが「勇気」。二度のワールドカップ本大会を経験している川島永嗣は「ワールドカップのグループステージでもこういう相手と対戦することになる。自分たちはもっと勇気を持って戦わなければいけない」と前を向いた。

選手たちは所属チームや国際大会でそれぞれ経験を積んできたが、ハリルジャパンとして挑む“世界”は今回の欧州遠征が実質的には初めて。

ブラジル、ベルギーとの2連戦は、ここまでチームとして積み上げてきた戦い方がどれだけ通用するのかを確認しながら、足りないものを知るためのゲーム。まさに本大会で結果を出すためのマイルストーンとなる試合となった。

前半はブラジル相手にチャレンジしきれず、さらにビデオ判定でPKを献上。できるだけ耐えて一発で決めるというゲームプランが狂ってしまった。本来ならば、緊張感ある試合展開に持ち込んで、相手に本気を出させたかったところだが、前半はブラジル代表をリスペクトしすぎて受け身になり、相手の思うツボにはまってしまった。これでは親善試合を真剣勝負に変えることはできない。

長谷部誠は「後半は確かに自分たちが前から(ディフェンスを)はめて、いい形を作れた。それをもう少し本気のブラジルにもっともっとチャレンジしたかった」と率直な思いを漏らした。

フランスリーグで日常的にネイマールらを相手にプレーする酒井宏樹も「後半は実際に良くなりましたけど、相手のモチベーションは下がっていたし、やっぱりフレンドリーマッチ。最低限でも後半の戦い方をベースにしないと前半のようになってしまう」と結果を憂う。


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2017/11/10

【サッカー日本代表】原口 ブレ球FK手に入れた

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【フランス・リール9日発】ロシアW杯メンバー入りに向けて日本代表のサバイバルが激化する中、最激戦区となっているのは左サイドのポジションだ。ここまでMF乾貴士(29=エイバル)をはじめ、候補選手4人がひしめき合う構図となっているが、FW原口元気(26=ヘルタ)が“秘密兵器”で激戦を制する構えだ。

 左サイドは乾や原口に加え、今回はメンバーから外れたFW武藤嘉紀(25=マインツ)とハリルホジッチ監督が溺愛するFW宇佐美貴史(25=デュッセルドルフ)と実力者が揃う。10月の2連戦を戦った際、武藤は「何より結果が求められる。チャンスは誰にでもあるので、あとは持っているか、持っていないか。結果を残したものが勝ち」と語れば、乾も「監督に求められていることをやりつつ、プラスアルファで何かをやらないと世界では勝てない」と意欲を示した。

 そんな中、ロシアW杯アジア最終予選で日本新記録となる4試合連続ゴールを決めた原口が新たな武器を習得。元日本代表MFで「名キッカー」と呼ばれた三浦淳寛氏(43)からFKの指導を受けたという。特に三浦氏が得意だった無回転FK、通称“ブレ球”と呼ばれる魔球の蹴り方などを伝授された。

 かねてFK指導を求めていた原口は「アツさんに教えてもらいました。指導を受けたのは昨年です。何を習ったのか?(カーブをかけるキックとブレ球の)両方を習いました」。ロシアW杯メンバー入りをかけたサバイバルを勝ち抜くための大きな武器だ。

 ハリルホジッチ監督が「日本には以前のようなキッカーがいない。例えばナカムラ(俊輔=39、磐田)のようなキッカーだ」と話したように、名手を渇望している。原口はFKキッカーとして名乗り出る時期については「まだ形になっていないので…」とお披露目には慎重な様子だが、指揮官のお眼鏡にかなうスーパーFKを見せれば、一気に代表の勢力図は変わりそうだ。 


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