2017/10/20

「どの監督も“ナガトモの法則”に屈服」5年にわたりライバルを凌駕した長友佑都

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インテルに所属する日本代表のDF長友佑都について、イタリアのサッカー情報サイト『カルチョメルカート・コム』が19日、特集を組んだ。

インテルは近年、長友が主戦場とする左サイドバックが補強ポイントと認識しており、今夏もニースから若手のDFダルベルト・エンリケを新たに獲得した。しかし現段階で、ベテランの長友がポジション争いを優位に進めていることについて、「インテル、人材探しに5年もレギュラーはいまだにナガトモ。ダルベルトの時代は?」と題し、分析している。

毎年のように移籍市場において、インテルは長友に代わるサイドバックを探すものの、「最後は日本人選手が左サイドのレギュラーの座を確保する」と指摘。さらに「この現象は何度も繰り返されている」と述べた。これまでインテル指揮官を務めた「レオナルドや(ワルテル)マッツァーリ、(ロベルト)マンチーニ、(ルチアーノ)スパレッティに至るまで、誰もが“ナガトモの法則”に降伏せざるをえなかった」として、監督の交代をものともせず、長友が生き残りのチャンスをつかんできたことを伝えた。

■これまで7人のライバルが到来

長友は2011年冬、チェゼーナからインテルに加入したが、すぐに翌年からサイドバックの補強が行われている。インテルは2012年にポルトからDFアルバロ・ペレイラ、2014年にローマからDFドドを獲得。2015年にはガラタサライからDFアレックス・テレスが加入したほか、2011年に長友と入れ違いでチームを去ったDFダヴィデ・サントンが復帰。2016年にはジェノアからDFクリスティアン・アンサルディ、フェネルバフチェからDFジャネル・エルキンが加入し、今夏はダルベルトが加わった。この5年間で実に7人のライバルが名乗りを上げ、長友自身も頻繁に移籍のうわさに流されてきた。しかしインテルでの厳しいポジション争いにおいて31歳ベテランの健闘は続いている。

同記事では、長友が勝ち残って来た理由について、「これまでナガトモは常にインテンシティを維持して取り組んできたからだ」と分析。ただ15日に行われたミラノダービーでは対面したFWファビオ・ボリーニに苦しめられており、「それだけの理由でインテルのレギュラーとすることに疑問を投げかけるのは当然だ」とも結論づけている。

今夏、加入したダルベルトについては、「2500万ユーロ(約33億円)を超える資金を投じて獲得しただけに、リーグ戦8試合を終えて、ナガトモがレギュラーになっていることはさらに驚きだ」と指摘。ダルベルトが適応に手こずる間も、「言うまでもないが、あのサイドでは日本人選手がまだプレーを続ける」と締めくくった。

GOAL


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000010-goal-socc
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2017/10/19

レッズが10年ぶりのACL決勝へ、強力攻撃陣の上海を完封

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やりー、気迫がこもってた。


【AFP=時事】サッカーAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League 2017)は18日、準決勝の第2戦が行われ、浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)はラファエル・シルバ(Rafael da Silva)のゴールでスター選手を集めた上港上港(Shanghai SIPG)に1-0で競り勝ち、2戦合計スコア2-1で決勝に進出した。

【写真】先制点を決めるラファエル・シルバ(その他全10枚)

 レッズは11月にサウジアラビアの強豪アル・ヒラル(Al Hilal)とホームアンドアウェー方式の決勝を戦う。レッズが2007年、ガンバ大阪(Gamba Osaka)がその翌年に大会を制して以降、アジアの舞台で苦しい戦いが続いていた日本勢だが、レッズがその厳しい流れを断った。

 試合は前半11分、柏木陽介(Yosuke Kashiwagi)のCKにシルバが頭で力強く合わせてレッズが先制すると、これが結果的には決勝点となった。

 上海はボール保持率で優位に立ち、ブラジル代表経験者のオスカル(Oscar dos Santos Emboaba Junior)やフッキ(Hulk)が時折チャンスを生み出したが、決定力を欠き、レッズはさほど怖い場面を作られることなく勝利を収めた。

 そのため、試合前日に40歳の誕生日を迎えた上海のアンドレ・ビラス・ボアス(Andre Villas-Boas)監督は、タッチラインで自軍のプレーを嘆き、判定に不満をあらわにすることになった。

 クラブ初となるアジアのタイトルをもたらすべく、膨大な資金を持つ上海に招へいされたビラス・ボアス監督は「浦和の戦術がはまっていた。相手はこちらにボール保持を明け渡し、スペースを消しながらうまく守っていた。決勝進出は今季の目標の一つだったし、そこに届かなくて残念だ」と話した。

 一方、レッズで10年ぶりのACL決勝進出を果たした主将の阿部勇樹(Yuki Abe)は仲間をたたえ、「チーム全体で頑張って無失点を達成できた。先制点が重要だと思っていたし、恐れずに戦って結果を出せた。決勝でもう1回喜びたい」とコメントした。

 アル・ヒラルは第1戦に4-0で大勝すると、そのまま2戦合計スコア6-2で決勝に勝ち上がっている。【翻訳編集】 AFPBB News


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2017/10/19

スイス戦の選手、岩渕ら23人発表

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 日本サッカー協会は11日、今月22日に長野Uスタジアムで開催されるスイス代表との国際親善試合に臨む女子日本代表「なでしこジャパン」の選手23人を発表した。右膝を痛めていた岩渕(INAC神戸)が今年3月のアルガルベ・カップ以来7カ月ぶりの復帰。清水(日テレ)が代表に初選出された。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が8位、スイス16位。

 来年4月にヨルダンである2019年女子ワールドカップ(W杯)フランス大会の予選を兼ねる女子アジア杯まで半年。16年4月の就任から40人以上を招集してきた高倉監督だが「(チームの)骨格は、今回選んだ選手がベースになる」と語った。その象徴が9月に実戦復帰したばかりの岩渕。高倉監督は「予選が近いので、チームのやり方、雰囲気に早く慣れてほしい」と招集の意図を説明した。

 試行錯誤を続けてきた高倉体制での戦績はこれまで4勝3分け6敗と苦しんでおり「得点の入るチームにしたい強い思いがある」。指揮官の描くなでしこの全体図をスイス戦で実現させたい。【丹下友紀子】

 メンバーは以下の通り。

 ▽GK 武仲麗依(INAC神戸)池田咲紀子(浦和)▽DF 鮫島彩、三宅史織(以上INAC神戸)宇津木瑠美(レイン)熊谷紗希(リヨン)高木ひかり(ノジマステラ神奈川相模原)清水梨紗(日テレ)万屋美穂(マイナビ仙台)北川ひかる(浦和)▽MF 阪口夢穂、中里優、隅田凜、長谷川唯(以上日テレ)中島依美(INAC神戸)国沢志乃(長野)猶本光(浦和)▽FW 櫨(はじ)まどか(伊賀)岩渕真奈(INAC神戸)横山久美(フランクフルト)田中美南、籾木結花(以上日テレ)上野真実(愛媛)


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2017/10/18

U-17日本、8強ならず…イングランドと0-0もPK戦負け

こんにちは。
サッカーファンです。




サッカー・U-17W杯第11日(17日、インド・コルカタほか)U-17(17歳以下)W杯インド大会の決勝トーナメント1回戦で、日本はイングランドに対し0-0で迎えたPK戦に3-5で敗れ、8強入りはならなかった。

 8強が過去最高の日本は、1次リーグE組を1勝1分け1敗の2位で突破。イングランドはF組を3連勝で首位通過していた。

 一方、スペインはフランスに2-1で逆転勝ち。イランはメキシコを2-1で破り、それぞれ8強入りした。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000005-sanspo-socc
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2017/10/17

児童生徒にサッカー指導 夢も育む鹿児島U 鹿児島県喜界島で

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サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は15日、鹿児島県喜界町総合グラウンドでサッカースクールを開いた。町内の小中高生約90人がプロの指導を受け、ドリブルやパスなどの基礎を中心に汗を流した。

 スクールは、離島の子どもたちにサッカーの楽しさを伝えて夢を育もうとの目的。日本エアコミューター(JAC)の協力を得て奄美各島で開いている。喜界島での開催は昨年に続き2回目。

 大久保毅アカデミーダイレクターと、スクールコーチの森永直彬さん、新中剛史さん、山本啓人さんが実技を交えながらアドバイスし、子どもたちは真剣な表情で練習に取り組んだ。

 小学校低学年のグループは、ゲーム感覚で基礎体力をつくることを中心に指導。高学年のグループでは2人一組になってディフェンスの姿勢などを学んだ。

 鹿児島U事業本部営業部の宮脇理江さんは「JACをはじめ、多くの方のご協力をいただき昨年に引き続き来島することができた。キラキラした子どもたちの目を見ることができてうれしい。コミュニケーションの一つとしても子どもたちにサッカーを楽しんでほしい」と語った。

 喜界中サッカー部の主将は「サッカースクールで、普段やっている基本練習などが大事だと実感した。とてもいい経験になった」と喜んでいた。

奄美の南海日日新聞


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