2018/02/25

ベガルタ仙台 4年連続で開幕戦完封勝利

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サッカーJ1、ベガルタ仙台は25日ホームで、柏レイソルとの開幕戦に1対0で勝ち、
4年連続で開幕戦を勝利で飾りました。

ホーム・ユアスタに柏レイソルを迎えたベガルタの開幕戦には、約1万6千人の観客が詰めかけました。ベガルタは後半8分、右サイドからの高いクロスに新加入の板倉が反応。
高い打点からどんぴしゃりのタイミングで合わせて待望の先制点を奪います。試合終了間際の柏レイソルの猛攻を凌いだベガルタが1対0で柏を下し開幕戦を勝利で飾りました。
ベガルタは4年連続で開幕戦で完封勝利です。

仙台放送


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00010001-oxv-l04
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2018/02/22

「再起」「挑戦」、25周年のJリーグ

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Jリーグは23日にJ1が開幕する。1993年5月15日に始まったリーグは今年で25周年。決意を胸に節目のシーズンに臨む選手、クラブを取り上げる。

 ◇再起の1年に挑む=古巣鹿島に復帰の内田
 苦悩の日々を経ても、サッカーに懸ける内田篤人(29)の思いは変わらない。故障を乗り越え、8季ぶりに古巣鹿島へ戻った右サイドバックは「優勝カップを掲げるのが似合うチーム。全員で取りにいく」。再起の1年に挑む。

 日本代表で74試合に出場した名手が、4年間も右膝のけがに苦しんだ。2015年に手術を受けてからは、ほとんど出場できていない。鹿島復帰戦となった14日のアジア・チャンピオンズリーグ初戦にフル出場し「自分でも未知だった。ほっとした」と汗をぬぐった。

 背番号はかつて自身がつけ、10年のシャルケ(ドイツ)移籍後は空き番となっていた2。07年からのリーグ3連覇に貢献するなど常勝の味を知る内田は、勝負に徹する伝統を引き継ぐ役割も担う。日本サッカー界全体を見据えて「自分の国を強くするというか、伝えることは大事」と言う。

 ワールドカップ(W杯)メンバーに2度選ばれながら、10年は出場機会が得られず、14年は3試合出場も白星なし。3年ぶりの代表復帰には鹿島での活躍が欠かせない。「太く短くか、太く長くが自分のサッカー人生。折り返しを過ぎ、終わりも見えてきた。けがを防ごうと流してプレーしても意味がない」。全力を尽くしてこそ、道は開けると信じている。

 ◇横浜M中沢、節目のシーズン=40歳、600試合出場へ
 プロ20年目。横浜MのDF中沢佑二はかねて、今季を「一つの区切り」と位置付けてきた。その言葉から、現役最後のシーズンになるとの臆測も生まれた。ただ本人は「何年間やろうかなと考えてプレーしているわけではない」という。

 数字の上では確かに「区切り」の年だ。チームの開幕戦が行われる2月25日で40歳になる。フィールドプレーヤー初の通算600試合出場にもあと29と迫っている。それらは一つの到達点ではあるが、ゴール地点とは言い切れない。

 無名の存在からブラジル留学などを経てプロ入りし、ずっとJ1でレギュラーを張り続ける。25周年のJリーグで「気が付けば20年。一生懸命やってきたのでね」。4年以上続く157試合連続フル出場もフィールドプレーヤーで歴代最多だ。

 在籍17年目となる横浜Mは外資の参入もあり、近年大きく変化しつつある。中村、斎藤と2季連続で主将が移籍し、中沢は11年ぶりにその大役を務める。グラウンドでは積極的に若手と言葉を交わし、笑顔も見せる。注目される自身の節目よりも、あくまで意識するのは愛着あるクラブに栄冠をもたらすこと。「タイトルを取るために一生懸命練習している。それだけを考えてやっていきたい」
 ◇クラブ一体で初挑戦=長崎、地元に夢を
 経営難を乗り越え、クラブ創設14年目でJ1初昇格を果たした長崎。通販大手ジャパネットたかたの創業者としても知られる高田明社長は「堂々と一生懸命戦い、夢と感動を伝えたい」と力強く話す。

 今季は地元長崎県出身で元日本代表DFの徳永悠平(34)らJ1経験の豊富な選手を補強。開幕へ向け、沖縄と鹿児島でキャンプを行い、チームの骨格を固めてきた。磐田などJ1勢とも手合わせし、高木琢也監督は「球際の強さや速さが違う。勝ち切れるかが大事になる」とみる。

 昨年2月に経営危機が発覚。過去に観客数を水増ししていたことも明るみに出た。同4月に就任した高田社長はクラブ財政を立て直し、職員の労務改善なども図って選手がプレーに集中できる環境を整えた。高田社長はサッカークラブでの1年目を振り返り、「どの業界でも、目指す理念は皆さんに喜んでもらうこと。改善点は山ほどある。まだ現在進行形」と話す。

 今年からシーズンチケットの分割払いを導入するなど新たな試みの模索は続く。活気づく運営に応えるように、「現実的には残留だが、上位を狙う気持ちでやってほしい。いい結果を残し、町の発展につなげるのが地方クラブの役割」と高木監督。現場とフロントが一体となって躍進を目指す。


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2018/02/21

本田を生チェック 特命受け手倉森コーチメキシコへ

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日本代表の手倉森誠コーチ(50)が20日、メキシコ1部パチューカFW本田圭佑(31)の状態を確認するため出国した。

 現地ではリーグ戦1試合とメキシコ杯2試合を視察予定。昨年9月のW杯ロシア大会アジア最終予選サウジアラビア戦を最後に代表から遠ざかる本田を、3月のベルギー遠征(23日マリ戦、27日ウクライナ戦=ともにリエージュ)に招集するのかどうか。現在リーグ後期の全8試合に先発し、3得点4アシストと好調の男を生で見極める。

 手倉森コーチは「クラブ関係者とも話をさせてもらう」と明かし、より詳細に近況をつかむため羽生直行通訳(42)も同行。練習も見学し、アロンソ監督ら首脳陣から情報を集める。本人とは面談や会食を予定。

 ハリルホジッチ監督から本田の試合を映像で見た感想を預かっており「本人に伝えたい」と特命も担う。香川、清武ら負傷者が相次ぐ中で本田への期待が相対的に膨らんでいるようだ。

 日本協会は、本田が負傷していた昨年8月に医療スタッフを派遣したことはあったが、コーチを送り込むのは初めて。昨年12月に国内組で優勝を逃した東アジアE-1選手権の後、すぐのミーティングでハリルホジッチ監督から本田チェックを命じられたという。指揮官も、同月の離日時に「(メンバー選考に)偶然性がないよう、メキシコにもスタッフを派遣する準備はある」と話していた。それを受け、橋渡し役を任された手倉森コーチは「代表から離れすぎて、今の圭佑が何を思い描いているのか分からない。聞いて持ち帰りたい」と思いを確かめる。

 一方、欧州組視察中のハリルホジッチ監督ら外国人スタッフが不在で、自身も23~25日のJ1開幕戦を見られないことに「心苦しいが、いいW杯イヤーの入り方をしてほしい。平昌(五輪)が終わればロシア。サッカーで日本を元気にする意欲を、サッカーにかかわる全員が持ってほしい」と国内組も気にかけて、機上の人になった。【木下淳】


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2018/02/19

なでしこリーグ開幕まで1ヶ月。交流戦

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今月の2月14日(水)から18日(日)までの5日間、千葉県内で「なでしこ交流戦」が行われた。

 参加したのは、なでしこリーグ1部の日テレ・ベレーザ(以下:ベレーザ)、浦和レッドダイヤモンズレディース(浦和)、マイナビベガルタ仙台レディース(仙台)、AC長野パルセイロ・レディース(長野)、ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(千葉)、ノジマステラ神奈川相模原(ノジマ)と、2部のちふれASエルフェン埼玉(埼玉)、オルカ鴨川FC(オルカ)、そして、韓国WKリーグ所属の国民体育振興公団(KSPO)の9チーム。

 3月21日(水・祝)のなでしこリーグ開幕を前に、交流戦に参加したなでしこリーグ1部所属6チームの現状をリポートする。


【昨シーズンの上位進出の要因は】

 交流戦に参加した全チームの中で最も成績が良かったのが、浦和だ。

 浦和は、長野、仙台、千葉、ノジマ、KSPOと対戦し、全勝。内容面でも19得点1失点と、攻撃力を爆発させた。

 昨年に続いてチームの指揮を執るのは、就任2年目の石原孝尚監督だ。昨シーズンはタイトルこそ獲れなかったものの、リーグ戦3位、リーグカップ準優勝、皇后杯はベスト4と、すべての大会で上位に入った。昨シーズンの終わりに、石原監督は上位に進出できた要因を次のように話している。

「毎週、(試合に出られなくて)悔しい思いをしている選手たちがいて、競争の中でトレーニングしています。中でも、紅白戦の質が高くなったことが、公式戦で力を発揮できた要因だと思います」(2017年、リーグ第17節)

 浦和は、控え選手も含めたメンバーの多くがなでしこジャパン、もしくは年代別の日本代表に名を連ねてきた選手たちだ。

 豊富な戦力から「選べる」状況は、監督としては理想的だ。だが、試合に出られない選手たちにも成長の機会を提供しなければ、チーム全体の士気は落ちてしまう。試合でベンチ入りできない選手も多い中で、全員に同等のモチベーションを与え続けるのは容易ではない。

 そんなチームに一つの「回答」をもたらしたのが、昨シーズン途中、ドイツから7年半ぶりに復帰したベテラン、FW安藤梢だった。

 安藤は6月に浦和に加入すると、練習の中で選手同士が積極的に意見をぶつけ合う雰囲気を作り、紅白戦でも勝負にこだわる激しさや厳しさを求めた。

 実績と言葉を持つ安藤のそんな姿勢がチーム内に良い競争をもたらし、結果的に、浦和は試合に出られない選手たちも一丸となって、シーズンを戦い抜いた。プレーの面でも、球際の勝負に一切の妥協を許さない安藤の姿勢が伝播したように、個々が1対1に強いこだわりを見せるようになった。

【今シーズンの特徴は攻撃力】

 今シーズン、浦和が目指すのは「優勝」だ。そのためのストロングポイントとして、石原監督は攻撃面を掲げる。

「今年は”打ち合い”をしたいと思っています。うちには攻撃的な選手が多いし、(交流戦では)ゴールに向かう姿勢も出ていました。選手同士が関わってゴールを目指すことも大切ですが、個人技や仕掛けの部分で積極性を出して、1点でも多く取りたいです」(石原監督/交流戦4日目)

 浦和の基本フォーメーションは4-4-2。前線には安藤、FW菅澤優衣香、FW吉良知夏、FW白木星(あかり)、FW清家貴子と、得点力のあるパワフルなストライカーが並び、攻撃時にはボランチのMF猶本光や、両サイドバックのDF木崎あおい、DF栗島朱里も積極的にオーバーラップして得点に絡んでいた。

 交流戦で決めた19得点は、9人もの選手が決めている(最多得点は安藤と猶本で、ともに3点)。

 その攻撃力を多彩に活かすべく、17日のKSPO戦では、新たなオプションとして3バックにもトライした。

 結果、攻撃面では慣れないフォーメーションへの戸惑いからか、動きのぎこちなさやミスが目立ったが、結果は8-0と大勝。守備面ではGK池田咲紀子と、センターバックのDF高畑志帆とDF長船加奈の3人が相変わらずの安定感を見せ、チーム全体としても昨年、土台として築き上げた球際の強さがベースになっていた。

 加えて、各選手のコンディションの良さもチームの勢いを後押しする。交流戦に向け、浦和は3週間をかけて着実にフィジカルを上げてきた。なでしこリーグで豊かな指導実績を持つ正木裕史ヘッドコーチの下、選手がフィジカルトレーニングに前向きに取り組んでいると、石原監督は話した。

【得点力アップの鍵】

 華やかな攻撃陣の中で、今シーズン、得点力アップの鍵になりそうなのが菅澤だ。

 体格の良い選手が多い浦和でもひときわ恵まれた体格を持ち、強い体幹を活かしたポストプレーでチャンスを作る。クロスボールに対して、高い打点からゴールに叩きつけるようなヘディングシュートが真骨頂だ。

 昨年は、リーグ戦1試合の平均出場時間が約71分と限られた中で9ゴール(18試合)を決め、得点ランキングで2位になった。しかし、2014年と2015年に2シーズンで合計35得点を挙げたことを考えれば、まだ本領発揮とは言えない。

 浦和で2年目のシーズンを迎える今年、菅澤は「二桁得点」を目標に掲げる。

「(交流戦で)いろいろな選手が点を取れたのは良いことですし、両サイドバックも攻撃的な選手が多くて、チーム全体が前に、前にという感じがあります。ボランチから前へのパスの配給も増えてきたので、そのチャンスを活かしたいですね。個人的には、まだ獲ったことがないチームタイトルを獲ることが一番の目標です。去年は一桁失点で終わってしまったので、今年は二桁得点を狙いたいし、得点王も狙います」(菅澤/交流戦4日目)

 その菅澤へのクロスの配給役として、精度の高いキックでセットプレーのキッカーも担当していたボランチのMF筏井りさが昨シーズンで引退した。その穴をチーム全体でどう埋めるかは未知数だが、同ポジションには、仙台から、MF佐々木繭を獲得した。

 

 佐々木は、テクニックと状況判断に優れ、複数のポジションをこなせる。また、一緒にプレーする選手のタイプに合わせられる高い柔軟性も特長だ。交流戦では主力組に加わり、ダブルボランチを組んだ猶本と良好なコンビネーションを見せた。

「仙台では5年間プレーしました。温かい人たちが多く、本当にいいチームだったのですが、選手としても人としても一回りステップアップしたいと思い、環境を変える決断をしました。浦和は技術的に高い選手が多く、細かいワンタッチのプレーができたりと、純粋に楽しいです。ボランチを組む光(猶本)は攻撃面で良いものを持っているので、自由にやってもらって、自分が後ろで支えたいと思います。ボランチを組んだのは先週(千葉での交流戦が始まる1週間前)の練習試合が初めてですが、スッと入れて、初めてという感じがしませんでした」(佐々木)

 そして、浦和の攻撃を牽引するのが猶本だ。浦和のタイトル獲得は、彼女の成長にも掛かっている。

 2014年以来のタイトル獲得に向け、着々とチームの完成度を高めている浦和は、3月21日(水・祝)にホームの浦和駒場スタジアムでノジマステラ神奈川相模原と開幕戦を戦う。
https://news.yahoo.co.jp/byline/matsubarakei/20180219-00081760/
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2018/02/12

男子は中部勢4強独占 サッカー静岡県高校新人

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サッカーの県高校新人大会は11日、草薙球技場などで男子準々決勝を行った。

 3連覇を目指す静岡学園は2―0で浜松開誠館を下し藤枝東はPK戦の末に浜名を退けた。常葉大橘も東部1位の富士市立を破り、清水東は東海大翔洋を下し中部勢が4強を占めた。準決勝は17日、愛鷹多目的で行われる。

 女子は決勝トーナメント1回戦4試合を行った。



 ▽男子準々決勝

 常葉大橘 3(3―0 0―1)1 富士市立 

 清水東 2(0―0 2―0)0 東海大翔洋 

 静岡学園 2(1―0 1―0)0 浜松開誠館 

 藤枝東 0(0―0 0―0 PK5―4)0 浜名



 ▽女子決勝トーナメント1回戦

 常葉大橘 2(2―1 0―0)1 東海大翔洋 

 桐陽 2(0―1 2―0)1 静岡大成 

 磐田東 6(1―0 5―0)0 清流館

 藤枝順心 4(2―0 2―0)0 磐田北



 ■二枚看板、個人技で圧倒 静岡学園

 静岡学園の攻撃の二枚看板が高い個人技を発揮した。塩浜と神田が1得点ずつ。球際の激しい浜松開誠館DFを手玉に取り、準決勝進出を決めた。

 圧巻は1点リードの終了間際。神田と塩浜は「ゴールの意識が薄れている。2人でもう1点取りに行こう」とゴールに迫った。塩浜が得意のドリブルで中央を突破してシュート。バーに当たったこぼれ球を神田が拾い、角度のない場所からサイドネットを揺らした。

 前半16分の先制点は神田の右CKを、相手のマークを外した塩浜が頭で決めた。「ガツガツ来る相手の守備を、技術でかわすのは楽しかった」と塩浜。今大会の指揮を執る斉藤部長は「個人技でゴールを決められた。良いところが出ていた」と持ち味を発揮した2人をたたえた。

静岡新聞社


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000014-at_s-socc
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